起きぬけの夫に叱られました。
黙って聞いて、謝りました。
事情を説明したかったけど、また逆鱗に触れても嫌だし…
気を遣っただろうが、何だろうが、
ドアを閉めた私が悪い。
それでいい。
だから、頭を下げました。
私にはもうそれしかできないんだもの。
泣きそうだったけど、必死に隠して笑いました。
誠心誠意謝罪しました。
理由を聞かれて、初めていきさつを話しました。
それまではひたすら黙っていました。
口ごたえしなかった自分、頑張ったね。
私なりに気を遣ってしたことだと主張したかったけど、我慢したね。