結局午後半日、母とケンカをしてふて寝に終わりました。
午前中、夫の臨時収入があったので、ちょっとだけ小遣いをくれました。
洋服でも買いなさいな、二人で半分ずつね、
と一万円。
私は財布で両替して、半分母に。
どんなにか喜ぶだろうと思って
「これ、良かったら服でも買ってください~だって。私ももらったよ~」
と、渡したら
「なに、普段私がボロばかり着てるからって?」
…。
血が煮える感覚、分かりますか?
その場に夫がいなくて良かった…
私は自分を振り返り、まさかまさか、こんな可愛いげない態度をとっていないだろうな…と恐ろしくなりました。
反面教師というには、環境がヘビーです…
彼女の性格についていけず、一時期私の鬱が酷くなったこともあり。
すでに母を嫌っている夫に挟まれて…
あっちでフォロー
こっちでフォロー
母のイヤミで感じの悪い一言に、夫の顔色がサッと変わります。
血の気が引く瞬間。
お願いだから、黙ってて!!
と心の中で叫ぶ瞬間。
私…、この人の面倒看ていく自信ない…
だって、もっと歳いったらますます偏屈になりそうで…
可愛くない女って
嫌なもんだねぇ…
しみじみ