今年を振り返る05年[2]
今年、1番再編の数が多かったのはやはり『寝台特急』だと思います。
3月1日のダイヤ改正では東京発着の『さくら』『あさかぜ』が同時に廃止され東京発着の寝台列車も6本(特急5本・急行1本)まで減ってしまいました。
新幹線の高速化・旅客機の運航数などという様々な要因により需要が見込めなくなったのでしょう。
そして、10月1日のダイヤ改正では京都・南宮崎間を結ぶ「彗星」が廃止となり晋大阪・熊本間の「なは」を京都発着にするなどの措置が施されました。
これにより、現在定期で運転されている寝台特急列車は毎日臨時の「トワイライトエクスプレス」(西)・「カシオペア」(東)を除き僅か11本になりました。
恐らく金沢まで北陸新幹線が延びた際には「北陸」が廃止されるでしょう。
やはり「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」のような乗車そのものに価値を見出せないと厳しいと言うことでしょう。また2006年3月18日のダイヤ改正により「出雲」(24系)が利用率低下により廃止されます。東京発着の寝台特急は遂に3本(4列車)のみになってしまいます。
3月1日のダイヤ改正では東京発着の『さくら』『あさかぜ』が同時に廃止され東京発着の寝台列車も6本(特急5本・急行1本)まで減ってしまいました。
新幹線の高速化・旅客機の運航数などという様々な要因により需要が見込めなくなったのでしょう。
そして、10月1日のダイヤ改正では京都・南宮崎間を結ぶ「彗星」が廃止となり晋大阪・熊本間の「なは」を京都発着にするなどの措置が施されました。
これにより、現在定期で運転されている寝台特急列車は毎日臨時の「トワイライトエクスプレス」(西)・「カシオペア」(東)を除き僅か11本になりました。
恐らく金沢まで北陸新幹線が延びた際には「北陸」が廃止されるでしょう。
やはり「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」のような乗車そのものに価値を見出せないと厳しいと言うことでしょう。また2006年3月18日のダイヤ改正により「出雲」(24系)が利用率低下により廃止されます。東京発着の寝台特急は遂に3本(4列車)のみになってしまいます。