七つの詩バトン【死】 | 風がそよぐ場所

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落書き・写真・日々の戯言…

気紛れに更新中!!!!!!!!!!

※空白の時間を少し埋めてみた※

4月27日亀戸天神藤の花載せました。

このバトンも今回を含めて…

あと2回ですよ!

意外と頑張ってるなぁ…自分(ぁ



今回のテーマが【死】なんですよね…


死と言えば…

高校時代に母方のお爺ちゃんが死んだ

お爺ちゃんが死んだ時は母が泣いていて…

僕も何か知らないけど涙を流してた。

人が悲しみの中で泣くのは嫌い…

目の前で泣かれると、どうしようもなくなるから



3年くらい前に父方のお婆ちゃんが死んで

誰も泣いてなかった…

90年という重みが数時間で燃え尽きる…

そんな現実が嫌で涙を流してた。


父方のお婆ちゃん…

通夜の夜に雪を降らせてたね……

告別式の日には凄く晴れてて…

青空が印象的だった

あの人は「婆ちゃんはもう行っちゃったね」って

言ってたなぁw


あっ、ごめんなさい;

無駄話しすぎましたね(;´▽`A``

本題の七つの詩バトンやりますか!





七つの詩バトン


※このバトンが本物です。

最後のお題が「別れ際」になっているものとお間違いなく。

勝手にバトンを変えないで下さいね。
(・ω・)より


このバトンを見ましたね?
見たあなたは一週間日記・ブログに詩を載せなければなりません。
勿論…じ ・ さ ・ く ^^


順番は…
暗→恋→希望→絶望→生→→裏表

さぁ!文書きな好きな人に回して回して!



テーマ【死】


長い夢を見ていた

覚えてないけど そんな気がした…


瞳を開ければ 黄昏どきの空

燃えるような 紅い空は

高く 高く 感じる


手を伸ばしても 掴めるはずもなく

ただ 伸ばした手と空を見ていた


その身を起こせば 白い花弁舞う

小舟の中の 無数の純白の花

その花は 汚れを感じさせない


辺りを見れば 岸は紅く染まっている

何処までも続く彼岸の花

そよぐ風を受け 大きく手を振る


流れる河さえ 黄昏色

全てが 紅に染まっていく


一粒だけ空から落ちる雫


あの人は泣いているのだろうか…

残した俺を恨んでいるだろうか…


死への旅路

戻る事は出来ず…


そよぐ風に 願いを込めて


「独りにして悪かった…どうか君が幸せであるように……」



色々と考えたけど…

もし、死後の世界があるなら?

そんな感じで書いてみました。


・長い夢は人生

・小舟は棺桶

・白い花は菊

・河は三途の川


だったりします(;´▽`A``

落ちる雫は生前の記憶を呼びだす為に書きました;





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