今までで1番夢中になったこと ブログネタ:今までで1番夢中になったこと 参加中
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一番夢中になったのは、就職活動でした。
良い意味でも、悪い意味でも。
そりゃそうですよね。人生の方向性が決まっちゃうわけですから。
『部活』を期待して下さった皆様、申し訳ありません。


―どう夢中になったのかって?


ただ文章で説明してもそこら辺の就活日記と変わらないので、
趣向を変えて魔法少女まどか☆マギカ風に表現してみました。
(参照URL) http://ja.wikipedia.org/wiki/魔法少女まどか☆マギカ

①説明会で逢った、ような・・・・・・
②それはとっても熱いなって
③もう他業界は応募しない
④東電も、中電も、あるんだよ
⑤残り駒なんて、あるわけない
⑥こんなの絶対詰んでるよ
⑦就活の現実と向き合えますか?
⑧あたしって、ほんと社会不適合
⑨そんなの、教授が許さない
⑩もう誰彼構わず頼る
⑪最後に残った志望企業


・・・えぇ。
就職活動で僕が繰り返した失敗の山が、鮮やかに目に見えるようですね。

某企業の社長面接で、
『内定出したらウチに来る?』
と聞かれ、
『ぜひそうしたいですが、現時点で確約はできません。
嘘や隠し事は好きではないので・・・』
と答えてしまったり。

嘘でもいいから『行きます』って言わなアカンところですよね?

あたしって、ほんとバカ。


元々、大学院で放射性物質の研究をしていたので、原子力業界を
目指していたのですよ。電力会社とか、重電メーカーとかに絞って。
ですが、福島原発事故とその後の当事者の対応を見て、
若造ながらに失望感を抱いたのです。業界にも、分野にも。

そこから化学系に切り替えましたが、出だしの遅れもあり、
応募が間に合う企業がかなり減っているのが現実でした。
最終的に東証大証1部の優良メーカーに拾ってもらえたのは、
幸運だったと言うほかありません。

色々ありましたが、最終回のタイトルはもちろん
⑫わたしの、最高の内定先 です。

そしてこれからも、この場所で頑張っていきたいと思います。
僕の携帯電話に入っている曲を晒す日記。意外と良い曲だとは・・・思いませんか?
※映像に若干の18禁要素を含みます。あくまでも純粋に曲そのものをお楽しみ下さい。


【爽やか系】
①『TIME』
by 橋本みゆき
from 明日の君と逢うために



OPムービーには定評のあるPurple Softwareの作品。内容はそれなりだそうです。


②『prime star』
by Riryka
from プリマ☆ステラ



エロ要素だけは高評価だったアトリエかぐやが、シナリオにも本気で挑んだ名作。
そしてこの曲はかなりヘビロテで聞いてます。



【泣ける系】
③『Long for ...』
by 瀬名
from 黄昏のシンセミア



萌えゲーアワード2010大賞受賞作より。
2人の子を遺して先立った母の愛情にも聞こえる泣き曲。


④『rebirth』
by 橋本みゆき
from Se・きらら



この春、無料配布という衝撃を業界に巻き起こした一作。
ギャルゲー初体験の方は、とりあえずニコ動でこのソフトをDLしましょう。



【萌え系】
⑤『さくらんぼキッス~爆発だも~ん~』
by KOTOKO
from カラフルキッス~12コの胸キュン~



Q. もし朝起きて、12人の妹達から求愛されたら・・・あなたはどうしますか?
A. わたしは一向にかまわんッッ


⑥『Pure My Voices』
by 佐倉紗織
from PrismRhythm



絵と音楽がとても綺麗な作品。難点は、『優しい世界観』のために
ストーリーが平凡すぎること。ちなみに主人公の名前がカズキ君なので、
そういうシーンでの個人的なこっぱずかしさは随一。



【バトル系】
⑦『Distorted Pain』
by 電気式華憐音楽集団
from ゴア・スクリーミング・ショウ



グロゲーの皮を被った、純愛泣きゲー・・・らしい。
やったこと無いから知らん。この曲はかなり好き。


⑧『Answer』
by 片霧烈火
from G線上の魔王



萌えゲーアワード2008大賞受賞作より。勇者が魔王に挑む復讐劇。
このシナリオ担当(るーすぼーい)と原画担当(有葉)はともに業界で高い評価を得ています。
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ネタとして明るい話ではないので、シンプルな書式で書こうと思う。


伯母が亡くなったのは、卒論に追われていた
今年の2月末のこと。

膵臓ガンだった。病状がわかったのは、一昨年の3月頃。
その時には既に、末期の状態だったという。
命を奪った膵臓ガンは、その発見・治療の難しさから

『癌の王様』とさえ言われている。

詳しくはWikipediaを参照して頂きたい。


誰よりも、死に縁の無さそうな人だった。

たしか、60代前半だったはず。

退職後は友人と山へハイキングに行ったり、

夫(つまり僕の伯父)と旅行したり・・・

そんな第2の人生を楽しみ始めた矢先の出来事。


火の国、阿蘇の大地が育んだ彼女の快活な気質は

一族の中でもひときわ目立っており、

その人柄から、僕を含め多くの人に愛されていた。

葬儀に集まった人の顔ぶれからも、

それは本当によくわかった。


そして、その出棺直前に亡骸に口づけする伯父の姿が

その夫婦愛の深さを物語っていた。


幼少時代はとても可愛がってもらった。

中学以降は部活動やら何やらで会う機会もめっきり減ったのだが、

それでもたまに会うと『よう来たね!!元気にしとるか?』と

まず自分が元気であることを雄弁な態度で示していた。


何をもらった、何をしてもらった、というものではない。

ただ、彼女は僕に、『生き方』というものを教えてくれた。

それは絶望的な状況で病魔と戦い抜いた強さであり、

そのような中でも周囲への愛を忘れなかった優しさ。



そんな彼女に、心から、ありがとう。

そして・・・おやすみなさい。