こんにちは。
毎週恒例の術後の排便障害の記録です。
私の前提ですが、
・2022/6/15に直腸NET(G2)という希少がんのため、ロボット支援下腹腔鏡下低位前方切除術を受けました。(直腸がんと同じ手術です)
・人工肛門造設なしで、術後からすぐに肛門から排出される状況。
となっています。
今回は手術後54週間後の実績です。
| 6月25日 | 日 | 8 |
| 6月26日 | 月 | 17 |
| 6月27日 | 火 | 3 |
| 6月28日 | 水 | 2 |
| 6月29日 | 木 | 3 |
| 6月30日 | 金 | 5 |
| 7月1日 | 土 | 5 |
平均:6.1回/日。
月曜日は大腸内視鏡検査のため、下剤を飲んで空にしたためです。
これがなければ、日曜日は多かったですが安定していました。
そして、前回のブログで書きましたが、この大腸内視鏡検査で腸の接合部にポリープが見つかり、生検を取りました。
その結果ですが、「炎症性ポリープ」というものでそのままで問題ないということでした。
ほっとしました。ということで次回は半年後のCT検査です。
この結果を聞くまでは本当にそわそわしていましたが、安心しました。
排便回数は収束しつつありますが、何とか付き合っていけるくらいにはなっているのかなと思っています。
これからもしばらく継続して記録は残していこうと思います。
ではまた。