こんにちは。

 

毎週恒例の術後の排便障害の記録です。

 

私の前提ですが、

・2022/6/15に直腸NET(G2)という希少がんのため、ロボット支援下腹腔鏡下低位前方切除術を受けました。(直腸がんと同じ手術です)

・人工肛門造設なしで、術後からすぐに肛門から排出される状況。

となっています。

 

今回は手術後52週間後の実績です。

 

6月11日 4
6月12日 4
6月13日 3
6月14日 3
6月15日 4
6月16日 5
6月17日 2

 

平均:3.6/日。

 
タイトルにも書いていますが、この週でちょうど手術から1年経ちました。
ようやく1年、でもまだまだこれからも油断はできないです。
 
上にも書いていますが、私は一時的な人工肛門もつけずに、すぐに排便障害が出てきましたので、当初はすごく不安でした。
 
1年たった現在では、3回台/日と非常に安定してきてくれています。
ただ、まだ便もれが月に1回あったりするので、気を使わないといけないのは変わりませんが、ここまで改善してきているのはありがたいです。
 
この1年の私の改善傾向としては
 
・術後1か月後:12回台/日→8回台/日くらい
・術後3か月後:8回台/日→6回台/日くらい
・術後6か月後:6回台/日→5回台/日くらい
・術後10か月後:5回台/日→4回台/日くらい
・術後12か月後:4回台/日→3回台/日くらい
 
という感じです。
最初の半年で半減くらいまで落ち着いてからは、緩やかな収束をしている感じです。
また、どの時期も「全くでない日」というのはほぼなく、大体毎日上記の回数出てくる感じでしたので、やはり最初の1か月は夜もなかなか寝れませんでしたし、常におしりに便を感じていました。
半年くらい経ってから、ようやく夜寝ているときや、昼過ぎの1~2時間は便意を感じない時間が出てきたなという感じです。
 
おならと便の区別については術後半年くらいからで、正直今もどっちかわからない時はたまにあります。
 

あくまで僕の場合ですので、参考にはならないかもしれませんが、やはり最初の半年で体は慣れ始めてくるというのはすごく感じました。

 
また、最近久しぶりにバレーボールもできるようになりました。
体はもう手術前と同じくらいの体力ですし、十分動けます。
 
あとは今後の再発や転移のリスクですね・・・こればっかりはもう運ですが、まだまだ病院が一緒に観察してくれているのでありがたいなと思っています。
 
6/26に術後1年たつということで久しぶりの大腸カメラを実施予定です。
大腸カメラ自体は去年も2回実施して、カメラ入れること自体はそんなに苦しくなかったので心配はしていませんが、やはりこれまでCTでは問題ないと言われていましたが実物を見ながらなので、新しく変なものが見つからないかは今から心配しています・・・。
 
大腸カメラとCT、血液検査と長い1日になりますが、気持ちだけは慌てず、しっかりと受けていきたいなと思っています。
 
ではまた。