こんばんは。
毎週恒例の術後の排便障害の記録です。
私の前提ですが、
・2022/6/15に直腸NET(G2)という希少がんのため、ロボット支援下腹腔鏡下低位前方切除術を受けました。(直腸がんと同じ手術です)
・人工肛門造設なしで、術後からすぐに肛門から排出される状況。
となっています。
今回は手術後17週間後の実績です。
平均:5.7回/日。
薬は「ポリカルボフィル」というもので過敏性腸症候群の薬を毎食飲んでいます。
前週から比べると、平均回数は0.2回/日減りました。
最近は平均6回弱くらいをキープしている感じですね。
ただ、今週は朝方に瀕便があったので寝不足の週でした。
この週は仕事でも結構大きなイベントがあったので、大変でした。
便については固くもなく、ゆるくもなくでした。
そして瀕便な時でも割としっかり便が出ます。
これは前回のブログでも書いたように継続して便がまとまって出てくれているのでうれしいですね。
全快も書きましたが、回数が減らなくても毎回しっかり出てくれるならあまり不快感はありません。術後なんかは小豆大のものがちょろちょろ出てくる感じでしたのですごい不快感がありましたが、出てきてくれるだけでありがたいです。
この週も特におもらしもありませんでした。
術後4か月が経ちました。
日々の変化はあまりわかりにくくなってきましたが、ひと月単位で見てみると改善していることはわかっているので、ありがたいです。
おしりの痛みなどはほとんどなく、便を我慢しているときだけ鈍痛がありますが、もうそこも我慢できる痛みなので、新しい体と思うようにしています。
まだまだ4か月ですから、このままぶり返しせずにゆっくりと安定していってくれたらいいなと思います。
ではまた。
