『スターウォーズ』スピンオフドラマシリーズ『マンダロリアン』シーズン3観ました。
ドラマの感想はネタバレ含みます。
『ボバ・フェット』最終話にて、マンドーさんのもとに戻ってきたグーちゃん!
それはよかったんだけど、
マンドーさんはグーちゃんとお別れだと思ってヘルメットを脱いだので、
マンダロリアンの“人前でヘルメットを脱がない”という教義に反した、
背教者となってしまいます。
マンダロアの鉱山の下の泉でみそぎをすれば、
贖罪できるとの伝説があるので、
行ってみるね!とアーマラーに告げるマンドーさん。
核攻撃でマンダロアの地表は人間が住める状態じゃないと聞いていたので、
探索用のドロイドを求めて、
ネヴァロにいったん戻ります。
ネヴァロは様変わりして、平和な貿易都市になっていて、
それがすごくよかった。
賞金稼ぎのギルドの元締めだったカルガが、
「平和なほうが儲かる」という着地点に落ち着いたの、
希望しかないです。
平和なほうが!!儲かるよ!!!!!
街が栄えるよ!!!そのほうがいいよね!!!
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
その後マンダロアに発ったついでに、
マンダロリア星系の星カレヴァラで、
誰もいない広間の玉座に座るボ=カタンに会うんですが、
統治者が持つべきダークセイバーという武器がないので、
部下が離れていったとのこと。
それはうっかりマンドーさんがモフ・ギデオンから奪ったんで、
ボ=カタンにあげるって言ったんですけど、
なんか戦って勝ち取らないといけないらしくて、
受け取ってくれなかったやつ…
めんどいからもうあげるってば…
ボ=カタン、魔法は否定し、
マンダロリアの伝説も迷信だと言うわりに、
ダークセイバーの力だけは信じてるのかなあ…
周りへの示しがつかないとかそういうことかも知れないけど。
譲渡でええやんと、思いつつ、
でも信仰ってそういうものかも。
正しい経緯で手に入れなかったら、
今後なにかトラブルがあるたび、
あのとき正当な手続きを踏まなかったからだって、
思ってしまうのかも。
常に自分に嘘をついているような気持ちになる、
そういうものかもなって思った。
でも、指相撲とかで解決しときなさいよと思わなくもない。
(;^_^A
ところで、このエピソードで、
マンダロリアンの成人の儀式をしていた少年ラグナーに見覚えありまくりでした。
大好きクリスマス映画『レッド・ワン』で、
クリエヴァ扮するジャックの息子・ディラン役の
ウェスリー・キンメルくんです。
サンタのそりで移動中のジャックとディラン♪
あー今年のクリスマスも観るで~!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
驚きですが、
ジミー・キンメル・ショーの名物司会者・ジミー・キンメルの甥御さんだそうです。
びっくり!
(^o^)
ここで、マンドーさんはマンダロアの衛星のコンコーディア出身だとわかります。
孤児のマンドーさんは純粋なマンダロア人ではないと思ってたけど、
まるきり関係ない人種ではないのかもしれないなと思いました。
まあ、そうなると、
地球人と月に住む宇宙人が同じ人種かって言われると、
ようわからんけど…
(;^_^A
マンダロアに降り立ち、廃墟の市街地を移動中、
地元の化け物に襲われ、囚われたマンドーさん。
グーちゃんがボ=カタンに助けを求めに行って、
ボ=カタンがマンドーを救出します。
ドロイドつきとはいえ、
ひとりで飛行機乗ってえらいね!グーちゃん!
(*^^*)
そして、図らずしもボ=カタンもマンダロアに来ることになる。
かつての繁栄は見る影もない、
故郷の市街地を見るのはつらかろう。
でも、どうしても鉱山の泉に行くというマンドーさんを見守ることに。
泉の中に入っていくマンドーさんが、
深みにドボッとはまるシーン、
ちょっとおもしろかったですw
またしてもボ=カタンが助けることにww
ひとりだったら大変なことになってたので、
見てもらってて良かった!
(;^_^A
そして、助けに入ったボ=カタンはその奥に、
なにかの巨大な生き物が眠っているのを見ます。
これは…マンダロリアンの伝説の聖獣・ミソソーでは…
このミソソーという名前、
真ん中のソがthだなというのは発音でわかるんですけど、
先日コミックスゾーンさんで買ったステッカーブックにスペルがありまして。
なるほど!
神話のmythと、ダイナソーとかのsaurで、
ミソソーなんだ!
スペルを見るとなんのことかわかりやすいですね~と思いました。
(*^^*)
よく、アボカドをアボガドって呼んじゃう人、
スペル見ればいいのに…って思うんだよね。
avocadoだよ!
さて、マンダロアからの帰りに、
なにものかの一軍にカレヴァラのボ=カタンの城が爆破されてしまったので、
マンドーさんは彼女をチルドレン・オブ・ザ・ウォッチの新しい隠れ家に避難させます。
彼女のグループ・ナイト・アウルは、
顔を出す系のマンダロリアンですが、
マンダロアの鉱山の泉に彼女も入ったので、
みそぎができてると判断され、
今後はヘルメットをかぶって、
チルドレン・オブ・ザ・ウォッチに参加することに。
少年ラグナーが怪鳥にさらわれ、
救出部隊をボ=カタンが率いるんですけど、
天性のリーダーといった感じで、
かっこよかったです。
少年を救うため、やむなく親鳥を殺してしまったので、
ひな鳥3羽も孤児としてマンダロリアンが面倒みるというオチも素晴らしかった!
孤児は必ず助ける!!
我らの道!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
その後、ネヴァロが海賊に襲われて、
新共和国は対応できないとのことで(ひでえ)、
マンドーさんたちが助けに行くことにするんですが、
そのときもボ=カタンはリーダー的な活躍を見せます。
厳しい態度を見せがちなパズ・ヴィズラが、
息子ラグナーを救ってくれたという恩を感じていて、
ボ=カタンに加勢してくれるのもうれしい。
マンロリアンは見事に海賊退治をして、
ネヴァロの皆さんから感謝され、
まともな居場所を手に入れます。
今の避難先、
儀式の最中に巨大なワニとか怪鳥とか襲ってくるような土地だから…
(;^_^A
このような活躍や、あと、聖獣ミソソーを見たという話もあって、
アーマラーはボ=カタンを、
すべての派閥のマンダロリアンをつなぐ架け橋になるとみるようになります。
今こそ派閥の違うマンダロリアンたちも集まって、
故郷の星・マンダロアを取り戻そうとアーマラーが言い、
ボ=カタンとマンドーさんたちは、
ボ=カタンのかつての部下・アックスたちを探します。
プレジールというめでたそうな名前の星で傭兵をしているとのことで、
この星に行くんですけど、
このエピソード、ちょっと楽しかった!
元帝国軍だけど今は改心したボンバルディエ卿(ジャック・ブラック!!)と、
地元の貴族の娘である公爵夫人(リゾ!)のふたりが治めている星で、
ドロイドたちの誤作動が深刻な問題になっていました。
傭兵団に会わせるかわりに、
このドロイドの事件を解決してほしいと依頼されます。
ドロイドをシャットダウンすればいいのではとボ=カタンが言いますが
この星のほとんどの労働をドロイドが担っているので、
シャットダウンすると国民は生活ができなくなるとのこと。
やむなしで、問題のあるドロイドを探す役目を引き受けます。
この星の皆さんは労働しないでなにをしているかというと、
レクリエーション、芸術活動、民主制への政治参加のみしているんだって。
いいなーーーーーーーー!
僕もその星に住みたい!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
もちろんすべての労働がそうなるわけではなく、
公務員は仕事をしているようですし、
たぶん建物や衣服のデザインといったアートにかかわる仕事は人間がしていると思います。
単純作業や、危険な作業、
それから家事労働をドロイドがやってるっぽい。
いつも思うけど、AIとかロボットとかにしてほしい仕事って。
本来そういうものやんね。
絵を描いたり、文章を考えたりとかの、
楽しいことは人間がするんだからさ!
と言うと、「文章考えるのは楽しくないです」と会社の若い子に言われました・・・
なんでやねん・・・
(;^_^A
なんか最近AIに小説や絵を書かせて、懸賞に応募する人がすごく多いらしく、
審査員の皆さんが困っているらしい。
そういうものってすぐにばれるし、
(AI構文ってのがあるし、絵もタッチや誤りがあるので、たぶん僕でも見破れマス)
だいたいそれって自分の作品と言えないじゃん。
それで万が一賞をとったとして、
うれしいかね?
(~_~;)
さて、この事件については、
ドロイドの管理を担当していたヘルゲイト長官(クリストファーロイド!!)の仕業で、
ボンバルディエ卿の統治で、
ドロイド頼みの生活を送る国民に嫌気がさしたための犯行のようなんですが、
ものは使いようなんだけどねと思ったりしました。
この回、マンドーさんとボ=カタンがドロイドの問題を探っている間、
公爵夫人におやつをもらったり、一緒に遊んだりして、
グーちゃんはとても楽しかったようですw
なんか『不思議の国のアリス』みたいだったよ!
(*^▽^*)
ジャック・ブラックとリゾとグーちゃん、かわいかったですw
メイキング見てたら、
リゾがグーちゃんに夢中で、それもめちゃかわいかったw
(o^―^o)ニコ
大変癒される映像となっておりますのでオススメですw
さて、傭兵団になったアックスたちと再会し、
ちょっと、喧嘩したけどなんとか合流。
ダークセイバー問題は、
マンダロアでマンドーさんを倒して捕らえた地元民?を
ボ=カタンが倒したので、
ハリポタの杖の持ち主的なルールで、
ダークセイバーの正当な持ち主はボ=カタンとなりました。
よかった。
そうでなくても、マンドーさんはダークセイバーを使いこなせず、
ボ=カタンのほうがうまく使えるので、
その一点でも彼女のもののほうがよかろうもん⋯
(^_^;)
マンダロリアンたちは力を合わせて、
マンダロア奪還に乗り出し、
偵察隊がマンダロアを探索します。
なんとマンダロアに生存者たちがいて、
戦争後もずっと隠れ住んでいたというのがすごかったです。
彼らが登場して最初の言葉が「食糧はあるか?」で、
きっと助けようとしてくれたんだと思うと泣ける⋯
自分たちも大変だったろうに⋯
ボ=カタンが率いていたナイト・アウルのグループ、
マンダロアで生き抜いた生存者グループ、
アーマラー率いるチルドレン・オブ・ザ・ウォッチのグループと、
それぞれの派閥で個性があり、
ボ=カタンは「内輪もめばっかりしてるけど大丈夫かな⋯」と不安を口にするんですが、
マンドーさんが「君は立派なリーダー。俺は死ぬまで仕える」と宣言します。
これはすごくグッときたね!
(^_-)-☆
彼らはマンダロリアン文化の中心である鍛冶場を探して、
マンダロアを探索中に、
にっくきモフ・ギデオン率いる元帝国軍が襲い掛かります。
腹立たしいことに、
勝手にこの星に基地を作って、
その資源であるベスカーを勝手に使ってアーマーを作ってる!
許せん!!
(# ゚Д゚)!!!
そして、モフ・ギデオンの軍とマンダロリアンが対決します。
が⋯告白すると、
この対決が長すぎるのではと思いました⋯
マンドーさんを助けて、ボ=カタンが代わりにやつと戦いますが、
やっと手に入れたダークセイバー、
モフ・ギデオンに破壊される⋯
伝説の武器なんじゃなかったっけ?
なんか⋯それはどうなの⋯
(~_~;)
マンドーさんはグーちゃんと合流して、
ボ=カタンのもとに戻り、ともに戦いますが、まだ決着がつかず、
アックスが艦隊船を基地に落として、
その爆発に巻き込まれてモフ・ギデオンは燃えます。
今度こそたぶんほんまに死んだはず。
てかもうそのツラ見たくない。
(;^_^)
これ、マンドーさんが倒したわけでも、ボ=カタンが倒したわけでもなく、
強いて言うならアックスが倒したの、
ちょっとおもしろいなと思った。
アックス、初回で死んでしまうキャラクターだったけど、
生き延びてここまで来たとメイキングで言われてて、
それもおもろいね!
(^O^)
そんで、本来ならこの爆発に巻き込まれて、
ボ=カタンもマンドーさんも死んじゃうところでしたが、
グーちゃんがシールドを作ってふたりを守ります。
これはとても美しいシーンでしたね。
ちょっと⋯あの⋯「アイアムグルート」って言いたくなった、
マーベル民ハンターコトワwww
かくして、マンダロリアンは、今のところはボロボロだけど、
自分たちの星を取り戻します。
ヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノ
やったね!と喜んで、
アーマラーがマンダロア復興を宣言した直後、
あんたは弟子を鍛えるために旅に出なさいと言われちゃうマンドーさんw
そういうものらしいけど、
あの、もうちょっと余韻とかあの⋯
(;^_^A
ネヴァロにもらった小さなおうちに、
マンドーさんとグーちゃんがのどかに暮らし、
これからは危険な賞金稼ぎは控えめに、
新共和国からの業務請負をすることにします、とさ!!
めでたしめでたし!!!
ヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノ
いろいろあったけど、楽しかったです。
グーちゃんは、シーズンを重ねるごとに、
いっぱい喃語(赤ちゃんがしゃべる言葉)を話すようになって、
かわいかったです!
(*^^*)
シーズン4の話は出ていないと聞いているのですが⋯
もっと観たいよー!!
マンドーさんとグーちゃんが、変な依頼を受けて、
旧友を頼ったりしながら、のびのび暮らしているところ観たいです!
お願い!!誰か偉い人!!
(人∀・)タノム
ブログタイトルは、
マンダロリアン界隈の罵倒語「ダンク・ファリック」について。
「damned!」くらいの言葉だと思う、たぶん。
ちょっと悪い言葉、ぐらい。
めちゃくちゃ下品とかではないはず。
で、僕はときどきムカつくときに「Fuck you!」と言っちゃうけど、
これは汚い言葉で、ほんとは使いたくないので、
今後は「ダンク・ファリック!」と言おうと思います、
へっぽこハンターコトワでした。
(^o^)アハハ
ネットで広まってたんですけど、
マンダロリアンは武闘派の民族なので、
罵倒語のバリエーションが豊富だという設定があったそうです。
ヘルメットで顔を覆うので、
外見や人種に関する罵倒語はなくて、
行動の悪さ、遅さ、そして、衛生観念の低さを罵るらしい。
興味深い!!
衛生観念!
ヘルメットかぶりっぱなしだから、
ちゃんと拭いておかないと、
バッチィとかそういうアレだろうか⋯
剣道の面の内側、めっちゃクサいっていうよね⋯
(^o^)アハハ






