へっぽこハンター日記

へっぽこハンター日記

新米ハンターのコトワがハンティングした音楽、映画、書物や芸術一般について語ります。

新米ハンター・コトワが趣味のハンティングについて書いてます。

『スターウォーズ』スピンオフドラマシリーズ『マンダロリアン』シーズン3観ました。

ドラマの感想はネタバレ含みます。

 

 

『ボバ・フェット』最終話にて、マンドーさんのもとに戻ってきたグーちゃん!

それはよかったんだけど、

マンドーさんはグーちゃんとお別れだと思ってヘルメットを脱いだので、

マンダロリアンの“人前でヘルメットを脱がない”という教義に反した、

背教者となってしまいます。

 

マンダロアの鉱山の下の泉でみそぎをすれば、

贖罪できるとの伝説があるので、

行ってみるね!とアーマラーに告げるマンドーさん。

 

核攻撃でマンダロアの地表は人間が住める状態じゃないと聞いていたので、

探索用のドロイドを求めて、

ネヴァロにいったん戻ります。

 

ネヴァロは様変わりして、平和な貿易都市になっていて、

それがすごくよかった。

 

賞金稼ぎのギルドの元締めだったカルガが、

「平和なほうが儲かる」という着地点に落ち着いたの、

希望しかないです。

 

平和なほうが!!儲かるよ!!!!!

街が栄えるよ!!!そのほうがいいよね!!!

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

 

 

その後マンダロアに発ったついでに、

マンダロリア星系の星カレヴァラで、

誰もいない広間の玉座に座るボ=カタンに会うんですが、

統治者が持つべきダークセイバーという武器がないので、

部下が離れていったとのこと。

 

それはうっかりマンドーさんがモフ・ギデオンから奪ったんで、

ボ=カタンにあげるって言ったんですけど、

なんか戦って勝ち取らないといけないらしくて、

受け取ってくれなかったやつ…

めんどいからもうあげるってば…

 

ボ=カタン、魔法は否定し、

マンダロリアの伝説も迷信だと言うわりに、

ダークセイバーの力だけは信じてるのかなあ…

周りへの示しがつかないとかそういうことかも知れないけど。

 

譲渡でええやんと、思いつつ、

でも信仰ってそういうものかも。

正しい経緯で手に入れなかったら、

今後なにかトラブルがあるたび、 

あのとき正当な手続きを踏まなかったからだって、

思ってしまうのかも。

常に自分に嘘をついているような気持ちになる、

そういうものかもなって思った。

 

でも、指相撲とかで解決しときなさいよと思わなくもない。

(;^_^A

 

ところで、このエピソードで、

マンダロリアンの成人の儀式をしていた少年ラグナーに見覚えありまくりでした。

 

 

マンダロリアン:ウェスリー・キンメル演じるディラン

 

 

大好きクリスマス映画『レッド・ワン』で、

クリエヴァ扮するジャックの息子・ディラン役の

ウェスリー・キンメルくんです。

 

 

マンダロリアン:ウェスリー・キンメルとクリエヴァ


サンタのそりで移動中のジャックとディラン♪

あー今年のクリスマスも観るで~!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

驚きですが、

ジミー・キンメル・ショーの名物司会者・ジミー・キンメルの甥御さんだそうです。

びっくり!

(^o^)

 

 

ここで、マンドーさんはマンダロアの衛星のコンコーディア出身だとわかります。

孤児のマンドーさんは純粋なマンダロア人ではないと思ってたけど、

まるきり関係ない人種ではないのかもしれないなと思いました。

 

まあ、そうなると、

地球人と月に住む宇宙人が同じ人種かって言われると、

ようわからんけど…

(;^_^A

 

マンダロアに降り立ち、廃墟の市街地を移動中、

地元の化け物に襲われ、囚われたマンドーさん。

 

グーちゃんがボ=カタンに助けを求めに行って、

ボ=カタンがマンドーを救出します。

 

ドロイドつきとはいえ、

ひとりで飛行機乗ってえらいね!グーちゃん!

(*^^*)

 

そして、図らずしもボ=カタンもマンダロアに来ることになる。

 

かつての繁栄は見る影もない、

故郷の市街地を見るのはつらかろう。

 

でも、どうしても鉱山の泉に行くというマンドーさんを見守ることに。

 

泉の中に入っていくマンドーさんが、

深みにドボッとはまるシーン、

ちょっとおもしろかったですw

またしてもボ=カタンが助けることにww

ひとりだったら大変なことになってたので、

見てもらってて良かった!

(;^_^A

 

そして、助けに入ったボ=カタンはその奥に、

なにかの巨大な生き物が眠っているのを見ます。

これは…マンダロリアンの伝説の聖獣・ミソソーでは…

 

このミソソーという名前、

真ん中のソがthだなというのは発音でわかるんですけど、

先日コミックスゾーンさんで買ったステッカーブックにスペルがありまして。

 

マンダロリアンの伝説の生き物ミソソー

 

なるほど!

神話のmythと、ダイナソーとかのsaurで、

ミソソーなんだ!

 

スペルを見るとなんのことかわかりやすいですね~と思いました。

(*^^*)

 

よく、アボカドをアボガドって呼んじゃう人、

スペル見ればいいのに…って思うんだよね。

avocadoだよ!

 

 

さて、マンダロアからの帰りに、

なにものかの一軍にカレヴァラのボ=カタンの城が爆破されてしまったので、

マンドーさんは彼女をチルドレン・オブ・ザ・ウォッチの新しい隠れ家に避難させます。

 

彼女のグループ・ナイト・アウルは、

顔を出す系のマンダロリアンですが、

マンダロアの鉱山の泉に彼女も入ったので、

みそぎができてると判断され、

今後はヘルメットをかぶって、 

チルドレン・オブ・ザ・ウォッチに参加することに。

 

 

少年ラグナーが怪鳥にさらわれ、

救出部隊をボ=カタンが率いるんですけど、

天性のリーダーといった感じで、

かっこよかったです。

 

少年を救うため、やむなく親鳥を殺してしまったので、

ひな鳥3羽も孤児としてマンダロリアンが面倒みるというオチも素晴らしかった!

孤児は必ず助ける!!

我らの道!!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

その後、ネヴァロが海賊に襲われて、

新共和国は対応できないとのことで(ひでえ)、

マンドーさんたちが助けに行くことにするんですが、

そのときもボ=カタンはリーダー的な活躍を見せます。

 

厳しい態度を見せがちなパズ・ヴィズラが、

息子ラグナーを救ってくれたという恩を感じていて、

ボ=カタンに加勢してくれるのもうれしい。

 

マンロリアンは見事に海賊退治をして、

ネヴァロの皆さんから感謝され、

まともな居場所を手に入れます。

 

今の避難先、

儀式の最中に巨大なワニとか怪鳥とか襲ってくるような土地だから…

(;^_^A

 

このような活躍や、あと、聖獣ミソソーを見たという話もあって、

アーマラーはボ=カタンを、

すべての派閥のマンダロリアンをつなぐ架け橋になるとみるようになります。

 

今こそ派閥の違うマンダロリアンたちも集まって、

故郷の星・マンダロアを取り戻そうとアーマラーが言い、

ボ=カタンとマンドーさんたちは、

ボ=カタンのかつての部下・アックスたちを探します。

 

プレジールというめでたそうな名前の星で傭兵をしているとのことで、

この星に行くんですけど、

このエピソード、ちょっと楽しかった!

 

元帝国軍だけど今は改心したボンバルディエ卿(ジャック・ブラック!!)と、

地元の貴族の娘である公爵夫人(リゾ!)のふたりが治めている星で、

ドロイドたちの誤作動が深刻な問題になっていました。

 

傭兵団に会わせるかわりに、

このドロイドの事件を解決してほしいと依頼されます。

 

ドロイドをシャットダウンすればいいのではとボ=カタンが言いますが

この星のほとんどの労働をドロイドが担っているので、

シャットダウンすると国民は生活ができなくなるとのこと。

やむなしで、問題のあるドロイドを探す役目を引き受けます。

 

この星の皆さんは労働しないでなにをしているかというと、

レクリエーション、芸術活動、民主制への政治参加のみしているんだって。

 

いいなーーーーーーーー!

僕もその星に住みたい!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

もちろんすべての労働がそうなるわけではなく、

公務員は仕事をしているようですし、

たぶん建物や衣服のデザインといったアートにかかわる仕事は人間がしていると思います。

単純作業や、危険な作業、

それから家事労働をドロイドがやってるっぽい。

 

いつも思うけど、AIとかロボットとかにしてほしい仕事って。

本来そういうものやんね。

絵を描いたり、文章を考えたりとかの、

楽しいことは人間がするんだからさ!

 

と言うと、「文章考えるのは楽しくないです」と会社の若い子に言われました・・・

なんでやねん・・・

(;^_^A

 

 

なんか最近AIに小説や絵を書かせて、懸賞に応募する人がすごく多いらしく、

審査員の皆さんが困っているらしい。

そういうものってすぐにばれるし、

(AI構文ってのがあるし、絵もタッチや誤りがあるので、たぶん僕でも見破れマス)

だいたいそれって自分の作品と言えないじゃん。

それで万が一賞をとったとして、

うれしいかね?

(~_~;)

 

さて、この事件については、

ドロイドの管理を担当していたヘルゲイト長官(クリストファーロイド!!)の仕業で、

ボンバルディエ卿の統治で、

ドロイド頼みの生活を送る国民に嫌気がさしたための犯行のようなんですが、

ものは使いようなんだけどねと思ったりしました。

 

この回、マンドーさんとボ=カタンがドロイドの問題を探っている間、

公爵夫人におやつをもらったり、一緒に遊んだりして、

グーちゃんはとても楽しかったようですw

 

なんか『不思議の国のアリス』みたいだったよ!

(*^▽^*)

 

 

グーちゃん、リゾ、ジャック・ブラック、マンダロリアン

 

ジャック・ブラックとリゾとグーちゃん、かわいかったですw

メイキング見てたら、

リゾがグーちゃんに夢中で、それもめちゃかわいかったw

(o^―^o)ニコ

 

大変癒される映像となっておりますのでオススメですw

 

 

さて、傭兵団になったアックスたちと再会し、

ちょっと、喧嘩したけどなんとか合流。

ダークセイバー問題は、

マンダロアでマンドーさんを倒して捕らえた地元民?を

ボ=カタンが倒したので、

ハリポタの杖の持ち主的なルールで、

ダークセイバーの正当な持ち主はボ=カタンとなりました。

よかった。

 

そうでなくても、マンドーさんはダークセイバーを使いこなせず、

ボ=カタンのほうがうまく使えるので、 

その一点でも彼女のもののほうがよかろうもん⋯

(^_^;)

 

 

マンダロリアンたちは力を合わせて、

マンダロア奪還に乗り出し、

偵察隊がマンダロアを探索します。

 

なんとマンダロアに生存者たちがいて、

戦争後もずっと隠れ住んでいたというのがすごかったです。

 

彼らが登場して最初の言葉が「食糧はあるか?」で、

きっと助けようとしてくれたんだと思うと泣ける⋯

自分たちも大変だったろうに⋯

 

ボ=カタンが率いていたナイト・アウルのグループ、

マンダロアで生き抜いた生存者グループ、

アーマラー率いるチルドレン・オブ・ザ・ウォッチのグループと、

それぞれの派閥で個性があり、

ボ=カタンは「内輪もめばっかりしてるけど大丈夫かな⋯」と不安を口にするんですが、

マンドーさんが「君は立派なリーダー。俺は死ぬまで仕える」と宣言します。

これはすごくグッときたね!

(^_-)-☆

 

 

彼らはマンダロリアン文化の中心である鍛冶場を探して、

マンダロアを探索中に、

にっくきモフ・ギデオン率いる元帝国軍が襲い掛かります。

 

腹立たしいことに、

勝手にこの星に基地を作って、

その資源であるベスカーを勝手に使ってアーマーを作ってる!

許せん!!

(# ゚Д゚)!!!

 

そして、モフ・ギデオンの軍とマンダロリアンが対決します。

 

が⋯告白すると、

この対決が長すぎるのではと思いました⋯

 

マンドーさんを助けて、ボ=カタンが代わりにやつと戦いますが、

やっと手に入れたダークセイバー、

モフ・ギデオンに破壊される⋯

伝説の武器なんじゃなかったっけ?

なんか⋯それはどうなの⋯

(~_~;)

 

マンドーさんはグーちゃんと合流して、

ボ=カタンのもとに戻り、ともに戦いますが、まだ決着がつかず、

アックスが艦隊船を基地に落として、

その爆発に巻き込まれてモフ・ギデオンは燃えます。

今度こそたぶんほんまに死んだはず。

てかもうそのツラ見たくない。

(;^_^)

 

これ、マンドーさんが倒したわけでも、ボ=カタンが倒したわけでもなく、

強いて言うならアックスが倒したの、

ちょっとおもしろいなと思った。

 

アックス、初回で死んでしまうキャラクターだったけど、

生き延びてここまで来たとメイキングで言われてて、

それもおもろいね!

(^O^)

 

そんで、本来ならこの爆発に巻き込まれて、

ボ=カタンもマンドーさんも死んじゃうところでしたが、

グーちゃんがシールドを作ってふたりを守ります。

 

これはとても美しいシーンでしたね。

ちょっと⋯あの⋯「アイアムグルート」って言いたくなった、

マーベル民ハンターコトワwww

 

 

かくして、マンダロリアンは、今のところはボロボロだけど、

自分たちの星を取り戻します。

ヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノ

 

やったね!と喜んで、

アーマラーがマンダロア復興を宣言した直後、

あんたは弟子を鍛えるために旅に出なさいと言われちゃうマンドーさんw

そういうものらしいけど、

あの、もうちょっと余韻とかあの⋯

(;^_^A

 

ネヴァロにもらった小さなおうちに、

マンドーさんとグーちゃんがのどかに暮らし、

これからは危険な賞金稼ぎは控えめに、

新共和国からの業務請負をすることにします、とさ!!

めでたしめでたし!!!

ヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノ

 

 

いろいろあったけど、楽しかったです。

グーちゃんは、シーズンを重ねるごとに、

いっぱい喃語(赤ちゃんがしゃべる言葉)を話すようになって、

かわいかったです!

(*^^*)

 

シーズン4の話は出ていないと聞いているのですが⋯

もっと観たいよー!!

マンドーさんとグーちゃんが、変な依頼を受けて、

旧友を頼ったりしながら、のびのび暮らしているところ観たいです!

お願い!!誰か偉い人!!

(人∀・)タノム

 

 

ブログタイトルは、

マンダロリアン界隈の罵倒語「ダンク・ファリック」について。

 

「damned!」くらいの言葉だと思う、たぶん。

ちょっと悪い言葉、ぐらい。

めちゃくちゃ下品とかではないはず。

 

で、僕はときどきムカつくときに「Fuck you!」と言っちゃうけど、

これは汚い言葉で、ほんとは使いたくないので、

今後は「ダンク・ファリック!」と言おうと思います、

へっぽこハンターコトワでした。

(^o^)アハハ

 

 

ネットで広まってたんですけど、

マンダロリアンは武闘派の民族なので、

罵倒語のバリエーションが豊富だという設定があったそうです。

 

ヘルメットで顔を覆うので、

外見や人種に関する罵倒語はなくて、

行動の悪さ、遅さ、そして、衛生観念の低さを罵るらしい。

 

興味深い!!

衛生観念!

ヘルメットかぶりっぱなしだから、

ちゃんと拭いておかないと、

バッチィとかそういうアレだろうか⋯

剣道の面の内側、めっちゃクサいっていうよね⋯

(^o^)アハハ

『ザ・クロウ』の2024年版観ました。

旧作につき、ネタバレあります。


 

こどもの頃から周囲と馴染めなかったエリック(ビル・スカルスガルド)は、

家を出て、自堕落なその日暮らしをしていて、

やがて依存症の更生施設に入れられていました。

 

一方、危険な状況から逃げるために、

わざと薬物を持って警察に捕まったシェリー(FKAツイッグス)も、

その更生施設に入れられて、

そこでふたりは出会って恋に落ちます。

 

施設から脱走して、ふたりで楽しく暮らしていましたが、

ある日、シェリーを追ってきた謎の組織がふたりの部屋に押し入り、

ふたりとも殺害されてしまいます。

 

エリックはあの世とこの世の中間の世界で、

謎の男に「生き返って、自分たちを死に追いやった人間をすべて殺せば、

地獄に落ちるシェリーを助けることができる」と言われます⋯

 

 

ザ・クロウ 2024年版 ポスター

 

ブランドン・リーの有名なホラー・アクション映画の最新リメイク作品です。

 

でも、なんか変な設定になってましたね⋯

 

シェリーを追っているヴィンセントという権力者は、

なんか悪魔の使いで、

彼に囁かれると、そのとおりのことをしてしまう。

 

悪人を殺しても、彼らが地獄に落ちることはもとから決まっている。

善人をだまして、地獄に落とすことができれば、

悪魔は喜ぶ。

そのために、ヴィンセントは善良な人を操って、

人殺しをさせたり、自殺させたりして、

主人である悪魔を喜ばせているのだそうです。

 

そいつのせいで、

人殺しをしてしまったシェリーは、

彼から逃げていて、

そのことをエリックに説明できずにいました。

 

しかしヴィンセントの手下がやってきてふたりを殺します。

 

訳ありなことはわかってはいたけど、

彼女が言いたくないことは詮索しなかったエリック、

ほんまになんにも知らずに殺されたんですよね。

 

ちょっとひどくない?

人殺しが追ってくるんやったら、

それは言うといてよ⋯

(^_^;)

 

 

わけもわからず(もちろんヴィンセントのこともなにも知らず)、

復讐すると言っても、

調べものから開始だよ⋯

オペラのシーンも、やってきたはいいが、

ヴィンセントの顔も知らないんだが?

気の毒過ぎない?

(^_^;)

 

 

あと、復活の方法も変なんですよね。

 

はじめ、中間の世界のおじさんは、

悲惨な死はかわいそうなんで復讐の機会が与えられる的なことを言ってて。

 

「愛が純粋なら肉体は死なず、

ヴィンセントを殺せば彼女を取り戻せる」という条件でした。

 

でも、ヴィンセントに操られて人を殺しているシェリーの動画を見て、

エリックは彼女を疑ってしまい、

その間に銃で撃たれて死んでしまいます。

 

愛の反語は憎しみでなくて、疑いなんだそうです。

そうか?

(´ε`;)

 

峰不二子のことは常に疑ってるけど、  

というか信じてないけど、

それでもルパンは彼女を愛してるぜ⋯

(^。^)y-.。o○

 

 

せっかくの機会を無駄にした、

(どうやらこの復讐は一度きりのチャンスだったらしい。

それも事前に言うといてよ⋯)

彼女は地獄の怖いところに落ちると言われ、

身代わりになると言うエリック。

おじさんと黒い血の悪魔の契約を結んでしまうのです。

(ということはおじさんは悪魔の一種?)

 

 

そしてヴィンセントを中間の世界へ飛ばし、

ヴィンセントはそこから地獄へ落ちます。

シェリーは生き返りますが、

身代わりにエリックは死に、

中間の世界に残り、

(善人は中間の世界にいつまでいるか自分で決められるとのこと)

そして地獄の処刑人みたいな役目になるのかなーというエンディング。

 

なんでこんな設定にしたんだろう?

続編狙ってるんかな?

 

シェリーの罪は、一度死にかけたとて別に贖われないので、

何十年後に、年を取って彼女が亡くなったら、

同じように地獄に落ちると思うけど⋯

 

いや、そもそも、悪魔の手先に操られてたんだから、

無罪にしてくれるよね神様⋯

頼むぜマジで⋯

(-。-)y-゜゜゜

 

 

まあ、シェリーが生き返って良かったです。

オリジナルのシェリーの恐ろしい最期を思うと、

ほんとうに良かったと思います。

 

 

でもエリックとシェリーのロマンティックな道行は、

悲劇の前振りにしてはあまりに長く、

その後の復讐は上述の生き返り設定のせいで途切れ途切れで、

なんかけっこうストレスたまりました。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

それに、死んだ彼女が生き返るってどうするんや、

もうお葬式も済ませたのに⋯と思ったら、

襲われたシーンまで時間が遡り、

救急隊員が彼女の蘇生に成功する⋯となってました。

 

あのさ⋯野暮かもしれんけど⋯

その時点に時間が戻ってしまったら、

彼女を殺した連中はどうなる?

その時点では生きてるけども⋯

 

そこはエリックに殺されるとしても、

ヴィンセントによって殺されたシェリーの母とか、

シェリーの友達のタトゥー彫り師とかは?

悪人達が彼女を殺してからエリックに会うまでに起きたあれこれは?

例えば、あの劇場でのオペラは?やってる?

 

ちょっとよくわからない部分もあり、

やっぱり納得いかないかな⋯

(-。-)y-゜゜゜

 

 

良かったところは⋯

愛の力で生き返ったとき、肉体は死なないんですが、

痛みはあること。

 

切られた腹部から内臓が出ないように押し入れて、

痛みで大声を上げてしまうシーンは、

ちょっと面白くて、笑ってしまった。

(^O^)

 

やっぱり怪我はちゃんと痛いほうが、

描写としては好きです、

へっぽこハンターコトワでした。

(^O^)アハハ

 

『恐怖人形』観ましたw

旧作につき、ネタバレあります。

 

 

カメラ好きのユリ(小坂菜緒さん)は、

ある日、謎のパーティの案内状が郵便受けに入っているのを見つけます。

差出人の記載はなく、

「おひさしぶりです」ではじまるその案内状の内容には、

出席したらお礼として10万円払うと書いてありました。

 

幼馴染のマサト(萩原利久さん)も同様の案内状を受け取っており、

彼が行ってみるというので、

ユリもいっしょに行くことに。

 

駅で合流したほかのパーティ客とともに、

山奥の宿泊施設に案内されたユリたち。

 

到着したらすぐにお礼金が支払われ(良心的!笑)、

安心した彼らは、夜中にはじまるというパーティまで、 

バーベキューをしたりして過ごすことに。

 

しかし、みんなで撮った写真に不気味な日本人形が写っていて、

その人形をみんな見たことがありました⋯

 

 

恐怖人形 ポスター、チェーンソーを持つ人形

 

少し前にネットで話題になった人形ホラーです。

ひどかったw

だってね。

 

恐怖人形と少女、ドア越しの対面

 

見てよ、このサイズ感!

(^O^)アハハ

 

はじめは、子どもさんの上半身くらいの、

よくある市松さんサイズで置かれていますが、

呪いの強さでサイズが大きくなるとかいう、

聞いたこともない理論⋯

(^_^;)

 

そしてこの大きい人形、めっちゃふつうに追いかけてきます。

笑っちゃった!

(^O^)アハハ

 

でも、実際のところ、呪いではなくて、

子どもの頃、キャンプでいやがらせされて、

大切な人形を燃やされた少女・ヨシコが、

その後、心を病んで引きこもりになり、亡くなったので、

ヨシコのお父さん(萩原聖人さん!)が、

人形の着ぐるみを着て、

そのときのキャンプのメンバーを襲っていた、という話でした。

 

えー!オカルトじゃないじゃんー!!

(●`ε´●)

 

 

はじめ呪いだと思っていたので、

キャンプでみんなの振る舞いを止めようとしたユリとマサトは

襲われないのではと思われましたが、

人形はそんなことなくチェーンソー振り回してきた。

そんな現場の実際のようす、

お父さんは知る由もないもんね。

 

それに、ひとりで人形と遊んでると言ったヨシコを、

「みんなといっしょのほうが楽しいよ」と、

強引にユリが引っ張っていったせいで、

あんなことになったので⋯

 

ユリが「私のせい?」と泣きだすんですが、 

そうだね⋯そういう部分もあるね⋯

良かれと思ったのかも知らんけど、

合わない相手とは合わないもんだよ。

 

日本の昔の「みんないっしょ」の学校教育法、

弊害が大きいとわかってきたじゃないですか。

 

イヤなヤツと過ごすくらいならひとりがいいのさ。

(^_-)-☆

 

 

大きな日本人形の着ぐるみが、

走って人を襲うヴィジュアルのおもしろさはありますが、

結局呪いではないので、減点デス。

 

実はチャッキーも、

人形本人の意思で動いているわけではなく、

殺人鬼の幽霊が人形に乗り移っているだけなので、

そこが個人的に減点ポイント。

 

そこでいうと、アナベルちゃんもギリなんですよね〜。

 

やっぱり人形には自分の意思で動いてほしい。 

僕がミーガンに夢中になった理由はそのへんかもね〜と思った、

へっぽこハンターコトワでした!

(^o^)v