ここの所、本当に毎日色々なことがある。


先週は海外出張をする前日の夜、社員から電話があり。


何かと思えばお風呂でお父さんが死んでいたと・・・


去年お母さんが亡くなったばかりで


本人は一人っ子。結婚しているから父親を一人にしておくのが心配だと


無念だったと思う。


一人っ子の彼は良くお父さんに動物園に連れて行ってもらってたと話していたことがある。


でもその動物園には馬しかいなかったと・・・


彼は競馬が大好きだ・・・大人になって初めてそこが競馬場だと思ったらしい。


現代社会の核家族化。本当に問題だと思う。


給料の後、生活費の足しにと毎月振り込んでいたが


振り込んだ後に連絡がない。おかしなと思い何日かしてから実家に戻ると


大事なお父さんが浴室で息絶えていた。


もし苦労してでも自宅で面倒が見て揚げられたなら


きっと彼は思っただろう。


たくさんの中年層30~40代を抱える我社はこの問題がこれからさらに深刻になるだろう。




いろいろな有名人にあってきた。


スポーツ・芸能・政治・経済・etc 様々なジャンルで活躍されている


方たちとお会いしてきた。


今回は随分変わった方にお会いできた。


日本のはるか南、北島列島(パガン島)という無人島に2人だけ


自然を愛する人間が住んでいると前に聞いたことがあった。


話を聞いた時一度会いたいなと考えたことがあった。


どんな生活をしてるんだろうと・・・


今回たまたま人の住む島に戻ってきていると


またまたひょんなご縁で食事をすることになった。


私の人生は面白いご縁がたくさんありいつも楽しませてもらっている。


食事をするときにたくさん食べるだろうにと


ステーキ屋を選ばしていただいた。


しかし食べるのかと思ったら肉は自然の中で捕獲している


お肉を食べているので、あえてハンバーグをオーダーした。


そうか・・・確かに漁港に住んでいる友人に遊びに行ったときに


魚を食べに誘った時、天丼を注文していたのを思い出した。


その時その友人が一番食べたいのはと聞くとマックか吉野家だと


人の価値観とは面白いものでその生活場所や習慣で好物や


興味のあるものが全く違う。


話は戻るが、食べ始めたときたくさん食べるのかと思いきや


全然量を食べない。口に合わないのかと聞くと


常に自然の中なので餓えとの戦いがあるから胃を


満腹にすることをしないようにしていると


何度かに分けて食べたいのでテイクアウトしたいと


すごい肉体と筋肉の体だが一切の無駄な贅肉がない


自然の中で生きるための習慣なんだろうが


自分のおなかを見て情けなくなった。


きっと自然災害や天変地異があったときすぐに死んでしまうんだろうなと


人は文明の中に埋もれていく内に強さを失っていくんだろうなと


改めて自分の弱さと情けなさを思い知らされた。


帰り際に握手をした時さらにびっくりした。


格闘技選手や武道家の手に近いがそれとははるかに違う


柔らかさと硬さがあった。触れたことのない感触だった。


素手でがけを登り海に潜り食料を確保しながら


生きているとこんな手になるんだと本人が話していた。


いろんな方と握手をしてきたが初めて強さを感じた。


そして温かみを感じた。


金銭や物欲のない世界で自然と闘いながら生きている


というか楽しんでいる。


帰り際に見た瞳がすごくきれいだった。


自然の色神の作りだした色を見つめて生きていると


あんな瞳の色になるんだろうなと、この駆け引きだらけの


社会ではあの瞳の色の人はたぶん見られないだろう。


誰に会った時より考えさせられた。


きっとあれが本物なんだろう。


人間の本当の強さと優しさを持った人間


船も飛行機もないたまに来る漁船に乗って戻ってきたという


そしてまた帰ると・・・


また会いましょうと言いたかったが近くの島からでも


船をチャーターして20時間かかると


そしてつく先は何もない島怪我も病気もできない場所


せめて・・思う


そこに二日でもいいから遊びに行きたいと思えるような


体づくりをしたいと・・・・


そして行ける時が来るなら一度見てみたい


夜空に現れる無限の星たちを・・・雲のような天の川を


なにも光がない場所で見る星たちを・・・


きっと何を見るより感動するんだろうなと・・・



近くて遠い島今回の人生で行けるよう努力をしようと思う


明日になればまた忙しさに追われて薄れていくのだろうけど


あの瞳の色を忘れないうちに・・・



新政権誕生


本来なら株高 ドル高 景気回復 のはずだろうが


多分大不況に入るだろう


民主の本当の力は資本家たちが握っている


多分、避けられない大不況が来るから黒人の大統領を認めたんだろう


ここでさらなる大不況に入れば、だれがやってもダメな時だとわかっていればこそ


誰もやりたくないだろう。


そして答えは黒人の大統領ではやはり駄目なんだ本当の意味で


落胆させられる。


そしてすべてが回復しそうな四年後、新大統領はやはり白人


誰がやっても回復しかない暗黒の時代を乗り切ったころ


また出てくるだろう白人の資本家の言う事きく大統領が


救世主のように・・そして民衆は思うだろう


やはり大統領は・・・


一部の人間が力を持ってしまうのは民主主義だろうと社会主義だろうと


社会構造そのもが金融で成り立っている以上しょうがないのかもしれない。


でも思う一部の富裕層の支配に負けない本当の民主主義を


作り上げてほしいと


独裁者たちの思惑とは逆にサプライズな政治をしてほしいと・・・・


しばらくは強いアメリカから弱いアメリカに変わるだろう


弱い人の為に動くのは本当の意味でのいいことなんだが


いい人は強く出ることせず話し合いを持って民主的に行こうとするから


馬鹿を見る人がほとんどだ


今までのアメリカはある種、 暴力団と一緒だ気に入らなければ


最後はミサイル飛ばすか戦争をしかける。


各国が喜ぶのは当たり前だいい人が大統領だから


それぞれの国がやりやすくなる。


そんな予想を裏切るような政治をしてほしい。


多分今日の株式市場は暴落するだろう・・・・


もしそうなったら完全にシナリをが始まるのかも・・・・