しかし静かになってきた。
夜、街に人が少ない・・
本当に歩いている人さえまばらになってきた。
銀座・六本木では夜のお店の有名店がぞくぞく
年末を待たずに閉まっている。
一番情報が早い場所だ。
年末の稼ぎ時の前に閉めるということは
想像もつかない不況が来るのを予想しているのだろう。
今までの不況とは本当に何かが違う感じがするのは
私だけではないだろう・・・
しかし静かになってきた。
夜、街に人が少ない・・
本当に歩いている人さえまばらになってきた。
銀座・六本木では夜のお店の有名店がぞくぞく
年末を待たずに閉まっている。
一番情報が早い場所だ。
年末の稼ぎ時の前に閉めるということは
想像もつかない不況が来るのを予想しているのだろう。
今までの不況とは本当に何かが違う感じがするのは
私だけではないだろう・・・
どうも昔から新しい機種が出ると変えたくなる。
今回もまた変えてみた。
たいして変わらないよとショッツプの店員にも
友人にも言われた。でも気になり見に行ったらそのまま買ってしまった。
変わらないよと言われて使ってみると
随分変わってる。
頭が歳とったせいか難しく感じる。
機能が新しくなり使い方をマスターするのが大変だ・・・
コンシェルジェ機能だのネットバンキングだの
タッチパネルだの一機種遅れると付いていけなくなる
カメラにしても画素数こそ変わらないが機能は多分に増えている。
どこまで便利になるのだろう・・・
私が若いころはポケベルの番号表示もない誰から呼ばれたかもわからない
ベルだったそれでも革新的だった。
今度のは風呂でも使えるテレビも見られる次は何の機能が付くのだろう。
しばらくこの業界は楽しましてくれそうだ。
先日アメリカから知人が来日した。
たまたまインドからも知人が来日してたので
一緒に食事をした。
酒が入るにつれ皆英語になってきた。
勉強していればよかった。いつもこの場面で思う。
しかし私の頭は、屋根が傷んだ外見よりも中身の痛みのが激しく
覚えてもすぐ忘れてしまう。
ある意味若い時より物事を気にしなくなってきた。
気にしないというよりは、忘れてしまっているのだろう。
しかしアメリカの知人はバイオの研究者。インドの知人は
インテルはいってるの元マーケティング部長をしていた人だ
頭の構造が違う。
ただ勢いと単純な考え方だけは負けていないらしく私の頓珍漢な発想が面白いらしい。
その話の中で興味を持ったのが遺伝子のことで
日本は10年近く遅れているらしいがあと五年先ぐらいのは発表されるのか
遺伝子の状態で癌になるかならないかがわかって、またどんな病気になるかが
ほとんどわかるらしい。
ただその先が問題で、あなたは癌になりますと伝えた人がどんな生き方をするか
どうせ癌になるからと好き放題の人生を送るか・・はたまた癌になる体だからと
いたわりながらありとあらゆることを気にしながら生きていくか・・
確かに言われたほうも困ると思う。
ただ興味深かったのは、遺伝子の中でまだまだ未解明な意味がわからない部分があるという。
それが何のために存在するのか、また何をコントロールしているのか・・・
私は言った多分運命をつかさどる遺伝子で、だれと会うとか惹かれあうとか
体内の状況じゃやなく。体外に起きる要素をコントロールする遺伝子なんじゃないかと
いつも不思議に思う。なぜこの人と出会ったのか、なぜこんなに親しくなるのか
なぜあの人とは疎遠になるのか、何かいつも目に見えない力が働いているような
感じがしてならない。
歴史で思う。確かに徳川家康はすごい人物だでも豊臣秀吉がいなかったら、
徳川政権はあったのか?はたまた織田信長がいたから豊臣秀吉がいるが
もし信長がいなかったら秀吉はただの人だったのかもしれない。
今の人生皆、少なからず他人の影響を受けながら人生を過ごしているに違いない。
出会ってはいけない人もいるのかもしれない。出会って仲良くしなければいけない
人もいるかもしれない。出会いまでの偶然は遺伝子が呼び合って必然で出会っているのかも
しれないと、なんとなく縁を感じる時があるのを何度か経験したような気がする。
そんな馬鹿な話をしても、アメリカの知人もインドの知人も真剣に聞いてくれて
もしかしたら本当に外的なことのためにある遺伝子があるかもと考えてくれた。
日本語しか話せない私の想像話で盛り上がってくれた知人たちに感謝したい。
もしかしたら今この人たちと出会っているのも・・・・と考えてしまった。