そんな・・・
突然過ぎて実感がまだ・・・
福沢朗のプロレスニュース。
ジュニアヘビーで赤鬼の如く君臨していた渕正信。
スタン・ハンセンの我武者羅ファイト。
いい奴だったジョー・ディートン。
そして、J・鶴田に挑む”超世代軍”三沢、川田、小橋・・・
そんな図式だった頃の”馬場・全日”にドップリとハマったのが最初でした。
中継翌日の学校では、友達といつも全日プロレスの話題で盛り上がったり、実際の全日レスラーを操れるTVゲームで競い合ったり・・・全日にまつわる懐かしい思い出が沢山です。
”全日”の流れをくむ”ノア”が旗揚げされてからも、常にチェックはしていたのですが、地上波放送が3月で終了してしまい、紙上のみでしか情報が得られなくなった矢先の事故・・・
いやぁ・・・まだ信じられないです。
レスリングセンスの塊の様な三沢さんが・・・嘘でしょ!?
まだ、この出来事を受け止められないです・・・。
一夜明けて・・・
スポーツ各紙の見出しを目にして、少しずつ事を実感しつつあるものの、正直まだ受け止めきれない・・・そんな気持ちです。
あと、こんなショックなカタチで社長を失ったノアの選手達の精神的なダメージが心配で・・・何とか乗り越えてもらいたいです。
三沢光晴選手のご冥福をお祈り申し上げます。