思い出アルバム♪ 『REBECCA Ⅳ』
部屋の掃除から端を発したこの流れ・・・
流れの最後に、生まれて初めて買ったCDアルバムの紹介を・・・
『REBECCA Ⅳ ~Maybe Tomorrow~』 REBECCA (1985年 / CBS Sony)
1.Hot Spice
2.プライヴェート・ヒロイン
3.Cotton Time
4.76th STAR
5.光と影の誘惑
6.ボトムライン
7.ガールズ・ブラボー!!
8.フレンズ
9.London Boy
10.Maybe Tomorrow
レベッカは1984年デビューのロックバンド。
メンバー変更が何度かあり、1991年解散時のメンバーはNOKKO、土橋安騎夫、高橋教之、小田原豊。2000年に一度再結成をされました。
中学生時代、周辺では伝説的な解散をして数年が経っていたBOØWYが流行っていた頃、自分が魅かれていたのが、BOØWY同様に80年代を代表するバンドだったレベッカでした。
レベッカといえば、ボーカルで歌詞を担当するNOKKOのパフォーマンスなのですが、女性目線な歌詞の魅力は当時は余り眼中になく、自分の中ではキーボードで作曲の土橋安騎夫のメロディーが最大の魅力で、間奏などでのキーボードの使い方などが本当にツボでした♪
我が家でCDが聴けるようになった頃と同じくして、レベッカは解散。
最初に買うCDはレベッカ!・・・そう思っていたので、新譜が出ないのならば・・・と、今までのアルバムで1番気に入っているのにしようと、近所のレコード店で買ったのが、このアルバムでした♪
このアルバムでは、『ガールズ・ブラボー!!』、『London Boy』などが当時はお気に入りでしたが、今、改めて聴き直すと・・・『Maybe Tomorrow』は名曲だなぁ・・・
ひと段落したので、そろそろ前を向いた内容を心掛けたいと思います・・・(^▽^;)