こんにちは。
脚本をようやく書き終えて、渡して、ひと段落ついています、菓子(かこ)です。
Be絵本大賞というのを知っていますか?
あたらしく作られた絵本とか童話の賞なんですが、なにもできていないわたしとしては、
これに応募しようかななんて思ったりしています。
言っちゃった、からには出します…だいじょうぶかな笑
が、書けない。
やっぱり童話をあまり書いていないと書けなくなっちゃうものなんですね。
書きたいコンセプトとしては、たぶん、感謝している気もち、かな。
すごく支えられたんです。すごく、ものすごく。
きらきらしているように、世界が見えるようになりました。
わたしの目がくすんでいただけなのかもしれません。
こんなにたくさんの、すばらしい人たちに囲まれていたということに、
気がつけただけでも、よかったなと思います。
わたし、生意気なんですよ。なんでも知ったような口をきいて。
でも、何もわかってなかったんだろうなってそう思うようになって、
わりと前にくらべて素直になってきたように思います。
それから、よく泣くようになりました。
悲しいからだけじゃなくて、ありがたいなという気もちとか、いろいろ。
涙もろいって、恥ずかしいことじゃないんだなと思って、まあ自己弁護なのかもしれないんですけれども。
だから、そんな気もちを童話にして、まわりのひとたちに捧げられたらなって、そう思います。
こう、クモの巣のはしっこで、ただこうやって文字をたらたら書いているだけだけれども、でも、
でも、やっぱりわたしは童話だったり小説だったり、そういうもので何か自分のなかにあるものを、
表現していきたいと思うんです。
パートナーが、とても小説に詳しくて、よく本を読んでいて、ああこれじゃあどうしようもないなって、
そう思っていたんですけれども、むしろ彼と話すことによって、やっぱりわたしは童話のほうが合っているんだろうなって、そう思えるようになりました。
ふしぎな感覚があるとか、みじかい言葉で伝える力があるとか、そういうふうに言ってもらえました。
すごくうれしかった。
気もちよく、心地よく生きていく秘訣はきっと、無理をしないことなんじゃないかと思います。
そんなの甘ちゃんのセリフなんだと思うんですけれど、今本当にこころからそう思うので、よしとします。
大通りで生きていかれないのなら、細い小道で、ゆったりと生きていきたいなと思うんですが、
それってやっぱり負け組なんでしょうかね?
世の中の流れに、惑わされないように、そう思っています。
なんだかまとまらないですが、
これから少しずつこっぱずかしいですが、詩とか童話とか、なんちゃらかんちゃら
書いて、載せていければなって思います。
最近まで書いたものをヒトに渡したり見せたりするのにすごく抵抗があったんですけど、
脚本をひとつ書かせていただいたことによって、なんだか抵抗がなくなりました。
ほんとうにありがたい!
公演は、二月になりそうです。
ここでもほそぼそと告知でもしようかな…。
菓子でした。