年が明けてから、まったくブログに手をつけていないことに気が付きました。

いまさら…


さて、最近いろんなことがありました。


絵だのデザインだのイラスト、紙芝居みたいな絵本だの脚本だの――

を、出さなくちゃいけないのですが、

これがもうたいへん。

見られるようなレベルっていったい…とか思いながらなんですが、

なんとか。

とか。


それから、劇中で使うグラビア撮影みたいのをしました。

わたしはものすごく体にも顔にも何にでも

自信がなく、からだなんてコンプレックスだらけだったんですが、

ごり押しと、脚本書いたからということなどで

やることになりまして。

すっごく辛かったです。

というのも、ただ制服(セーラー服)を着て、

コスプレみたいにして1ショットとるだけかと思っていたんですが、

「きわどい」ショットとかを頼まれたりして、

本当につらかったです。

途中、本当に泣きそうになったときも、

早く終わりたい一心で笑顔でがんばりました。

わたし、

他人の気分とか空気を悪くするのって好きじゃないというか

苦手なんです。

だから早く終わりたくて終わりたくて。

写真をとるひとの顔とか、ギャラリーとかの目が本当につらくて、

吐きそうでした。

でも、やっぱり気丈なタイプの人間だと思われているし、

我慢しました。

そのあと、彼に電話して、なんだか泣いてしまいました。


なぜだかわかりません。

とても、複雑な気分でした。

興味本位の目、蔑む目、笑っている顔、本当に辛くて、

次きちんと顔を出せるかわからなくなってしまいました。。。


彼も、とても複雑な心境で(確かにそうでしょう)なんだか、慰められました。

たしかに、自業自得かもしれません。

押し切られてしまったのはわたしだし、

その場で拒否をせず、ただびくびくと従っていたんですから。

でも台本にそこまで書いた覚えもないし、

わたしがそこまでする必要はなかったと思いました。


そのあと、「きわどい写真」を消してもらいましたが、(別に脱いだとかいうわけでもないんですが)

やっぱり、心のくもりは

そう簡単にはとれないものですね。

わたしがいかにして、男性と同じフィールドで物事を行ってきたのかが、

よくわかりました。

なんだか「女性性」が売りものになったようで

わたしはショックだったようです。

なぜこんなに複雑な気持ちでいるのか、

若干の怒りを感じているのかは、

自分でもよくわかりません。

ただ、言えることは

「AV」だの、そういうことを言われたことで傷ついたことも事実だ

ということです。

わたしが神経質なだけなのかもしれませんし、

変わっているのかもしれません。


でも、あんなふうになるのは、

とても不本意でした。

つらかったです。

止めてくれたら、と思いましたが、

わたしが何だか怖くなってしまって

拒否できなかったことに原因があるので

何とも言えないと思います。

あんな風では、きっとわたしでも止めないだろう。


とまあ、こんなに書くことでもないのかもしれませんが、

何を得たって、

とにかくグラビアアイドルなどの方のすごさですかね。

わたしには耐えられないなと思いました。

例えコンプレックスがなかろうとも。


私生活で演技をするのはもうやめなくちゃ

と思っているのですが、

長年の癖は、

そう簡単にはとれないみたいです。


愚痴っぽくなってしまいましたが、

パートナーとはうまくいっています。

これであと、仕事とかがうまくいってくれれば

いいんですけれどもねえ…

この部分はなんとも。

とにかくです、

努力はしたいなと思っています。