おはようございます、菓子(かこ)です。


他愛のないはなしが好きです。

なので、そんな話をしようとおもいましたが、だめですね、思いつかない。

こういうとき、エッセイストの方はすごいな、とおもいます。


日常の、ひとつを切りとって、きちんと自分なりに飲みこんで、

それで文章をかくというのですから、やはりすごい。

わたしも、へたながらに、そうやって毎日感じたことを書きたいな…


きのうは、すごい雨と風でしたね。

小さいころ、雨と風には意志があって、おとぎ話そのままですが、

そうやって地面にふりそそいだり、びゅおびゅお吹いているものだと思っていました。

いまでもその感覚は、なんとなしに、ぬぐえずにいるのですが、

よくメルヘン脳といって笑われます。


北風と太陽、なんておはなしもありますが、

寓話とはおもえずに、てっきりそうなんだと思ったり、

小さいころは誰しも、そんなふうに考えていたのじゃないかと思います。

だから、理科とかそういう教科は、頭でわかっていても、

いまだに感覚的にはよく分かっていないのじゃないかな。


お日さまとお月さまは、わたしにとってすごく神秘的な存在です。

だって空にぽかりと浮かんで、逃げても逃げてもおいかけてくるし、

ぴかぴかきらきらぎらぎら光っているのです、

そう思ってあたりまえですよね。

それに、神話にはたくさん太陽の神、月の神がでてきます。

なかでもギリシア神話のちからが相当つよいです、わたしにとっては。


そんなわたしが、

そら月は太陽の光を反射している、だの

そら宇宙のなんたらこうたらだの、

理解できるはずがないんですよね。残念ですが。


でも、理系のひとたちとお話をすると、

ああそうか、と思うことが多いです。

まったくちがう視点でものごとを見ているひとと話すのは、

とてもおもしろく興味深いものですから。

なのでヒト自体にけっこう、興味があります。


このひとは、どうしてこんなことを言ったのだろう、

どうしてこんなことをしたのだろう、

そう思ってそのひとを見ていくと、

そのひとなりの何かルールがあったり、

嫌われているらしいひとでも、

そんなことないんじゃないのかしらと思ったり。


ヒトっておもしろいですよね。

あれれ、話がずれてしまったー


というわけで、これから出かけてきます。

こんなにお天気もいいので、そうですね、

スケートリンクとか都心にできていますし、

ほかにもたくさんすてきなところがありますから。


それでは、行ってきます。

クモの巣のかたすみで、

菓子でした。