我が家の愛犬のサクラが永眠しました。
レンタル、繁殖卒業犬として6歳の時に
我が家に来て七年間でした。
譲渡会で大勢の方が犬を見にきていた中、
始めにしっぽを振りながら来たのがサクラでした。
最初は、レンタル犬で厳しく躾られたのか、無駄吠えもしないしイタズラもしないかわりに甘えることもなく先輩わんことも仲良くせず1人でいることが多い子で私達に甘えるまでかなりの時間が係りました。
それからは、膝に乗ったりジャレタリして…ご飯の時間になれば必ずキッチンにきて飛び上がって催促したりトイレも玄関をカリカリして教えてくれるとても頭の良いいい子。
三年前、クッシング症候群と糖尿病が判り
ドンドン痩せてくサクラ。
それ以外は、変わらず元気で本当に病気なのかもしかしたら治ってるんじゃないか?って思うほど容態も落ち着いていましたが昨年、角膜潰瘍、てんかんの発作が起きるようになりました。
毎月の血液検査や角膜潰瘍も手術できない為、コンタクトを入れる時、先生に身体を押さえられても暴れることなく数十分じっと耐えてたサクラ。
亡くなる前日の朝までは、ご飯も残さず食べて気持ちよさそうに日向して寝ていたら
てんかんの発作が何度も起きて病院に
連れて行き一度は、回復したもの
夜中に急変して昏睡状態になりそのまま亡くなりました。
きっとウチに来なければこんな病気にならなかったのかもしれません。
毎年、近所にお花見に連れて行って
また来年も見せてあげられますようにって
願いが叶えられず残念です。
きっとツラい身体だったはずなのに
最期までよく頑張ったね。
偉かったよ。
まだまだ、悲しみ、後悔もありツラい日が続きそうです。
皆に可愛がってもらって幸せな子でした。
虹の橋の向こうは、苦しみもなく楽しい場所で若々しい姿で飼い主を待ってるそうです。
サクラがそこで元気で楽しく暮らしていてくれますように。
私達の元に来てくれてありがとう。
寝てる姿デス。
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