ども、
「ATフィールド全開!」
なハットリです。
密かに、
このブログを俺の日々の生活を綴る
私的な個人の日記
「ハットリの部屋」 (徹子の部屋風)
にしようかと画策している、
ハットリです。
えぇ、ハットリです。
Fomulaの個人的な振り返りをしようかと思ってるわけです。
前回と打って変わってマジメにね。
まずは決勝を見終わっての、
色々と考えたことを徒然なるままに。
多分、長くなる。
うちのチームの敗退の原因は
「チーム力」
でしょう。
決勝後に担当社員さんと話したんですが、
うちのチームは個人が力を発揮するという事に関しては、
結構良かったと思われ。
それは事実として、初めて顔を合わせた日に行われた、
予選のグループワークで結構成績が良かった事からも分かる。
決勝を見ても、うちのチームの個人個人の力において、
他のチームに負けてるとは思わなかった(負け惜しみかもしれんが)。
では、なぜチームとしては遅れをとったか。
それが、チーム力。
個人個人で出す力の総和だけでなく、
どうチームとしての相乗効果を発揮するか。
つまり、チームマネジメントをどうするかと言う事。
決勝に行ったチームの4チーム中3チームは
サークルやゼミなど知り合い同士でチームを組んでいた。
残りの1チームは、うちと同じくFomula目的に結成されたチーム。
けど、合宿を何回も行ったり
‘チーム’
になるために多くの時間を費やしていた。
うちのチームは知り合い同士でも無ければ、
‘チーム’になるために、多くの時間を投資する事もままならかった。
単純に考えて、それじゃ勝てない。
では、どうすれば、それに対抗できるのか、
それに対するマネジメントが、足りなかった。
そして、それが敗因の根本原因だと思う。
な~んて、ネガティブな意見を爆発させてるみたいだけど、
そうではないです。
これは、あくまで、
「後悔の弁」 → 「前向きな気づき」
です。
正直、チームマネジメントもなにも、
みんな、集まった瞬間に
「キョどった」
からねw
なんか、それに対処するのに精一杯で、
チームマネジメントもくそも無いよね。
事実、決勝の打ち上げ中に社員さんにも
「はっとりは凄いよ、よく対処したね!」
「チームの事情を考慮に入れたら、上位に入れると思うよ」
って、褒められましたからw
理想的な状況でのスタートでは無いし制約が多かった分、
他のチームに比べ、
‘より現実の社会に近い環境’
での取り組みが出来たと思うので、
それを良い経験とすればいいだけだよね。
完璧には程遠かったかもしれんけど、
最善を尽くせる様に努力はしたかな、と思います。
そんな事を考えてたら、
川原さんから、青木社長の言葉を教えて頂きました。
「“完璧を目指すのではなく、
最善を目指し続ける”」
うちのチームに最適な言葉じゃないかしらね。
まぁ、なんやかんや書きましたが、
参加して良かったです。
理由は色々あるけど、
なんだかんだ
良い仲間
が出来ました。
数回しか会った事無いとは思えないくらい、
俺のATフィールド(心の壁)を、
あっさりと打ち破ってくれました。
一切の遠慮なしに(笑)
ほんとに、皆さんありがとうございました。
というわけで
まさかの、
Fomula終わってから2回目の更新でしたw
会長、なんか…
ごめん m(__)m