水産庁が魚を、レンジで簡単に出来るなど、調理に手間のかからない魚の加工商品をファストフィッシュと名づけて普及に取り組む
水産庁は今後、定期的にファストフィッシュ商品を選定し、官民一体となって普及させることで、魚の消費拡大を目指す。
認定された商品には認定ロゴマークを貼るようだ
今は魚は家では食べなくなっています。
魚を丸ごと料理できない
調理が面倒
核家族・一人暮らしで料理を作らない
などの理由がありますので、考え方としては間違いないのでしょうけど、何か違和感が残るのはなぜだろう?
まず何で名前がファストフィッシュと英語なんだろう?
これじゃーマクドナルドのフィレオフィッシュみたいで安っぽい、不味い感じだよなー
簡単に調理出来るという理由なのだろうけど、魚を普及させたいのなら英語のフィッシュでなく、やはり漢字の魚を使うべきじゃないかな・・・
高齢者はマックと区別つかないぞ(笑)
あっ!高齢者は魚を料理できるからターゲットじゃないからいいのか・・・
技術は進歩してるから、そのうちこれが当たり前になるのかも知れないけど、インスタントの感じがし栄養分も全然違うような気がしてしまう。
回転寿司はニセモノの魚を使っているところが多いし・・・
本当の魚の味が余計に解らなくなるのだろうなー
そうだ!本物の魚を出している和食店に行こう