「漢江の奇跡」とは、1953年(昭和28)の朝鮮戦争の休戦以降、約50年で急速な発展を成し遂げた韓国の経済成長を指す言葉です。
多くの韓国人は、漢江の奇跡を独力で成し遂げたことに対して強い誇りを持っている。
しかし、この驚異的経済発展の背景には、日本の多額な経済援助があった。
1950年代ごろまでの韓国経済は、朝鮮戦争によって疲弊しきっていた。
しかし、アメリカのベトナム侵攻に加担して8年間で10億ドルを稼ぎ、
日韓基本条約を結んだことで、日本から10年間で8億ドル(うち3億ドルが無償、2億ドルが有償、民間借款で3億ドル)の資金供与及び貸付を獲得(現在の価値では4兆5千億円相当)
日本からの8億ドルの中には、南北朝鮮の人々に対する個人補償のための賠償金も含まれていた。
しかし韓国はこの莫大な資金を全て、国の経済発展に回し、高速道路などのインフラ整備し、浦項総合製鉄などの企業強化に当てた。
また日本の民間企業も、大規模な投資や技術指導のほか、韓国工場での生産などで韓国の経済発展に貢献している。
この後、1997年に起きたアジア通貨危機の影響で、韓国経済はデフォルト寸前となり、国際通貨基金(IMF)管理下になるが、G8とIMFの緊急貸付は当時の対外債務の半分程度だった。
このままでは韓国経済が完全に破綻してしまうという状況で、日本は再び韓国に救いの手を差し伸べた。
なんと、韓国の債務保証をしたことで、韓国の優良企業は破綻を免れた。
こうした事実は2005年まで韓国の一般国民には一切知らされなかった
参照:世界から愛され続ける国「日本」 笠倉出版社
こういう背景がもっと知れわたっていれば、韓国の反日感情も出せなかったり、今回のオリンピックのサッカーのような馬鹿な問題も起きなかったのでは・・・
つまり今ある韓国は日本の援助があったことが大きく寄与している。
日本人は自己アピールをしない文化だか、黙って実効支配されてヘラヘラしてないで、もっと言うことは言うべきだ。
恩を着せなくても、事実を言えばいいだけである。
この事実を世界に積極的に発信すればいいだけである。