民主・自民・公明の3党談合で消費税増税が決まりましたけど、
民主党が消費税反対の内部分裂をしているのに、
自民党や公明党で消費税反対という声の議員を聞かない、
つまりは自民・公明の議員は全員消費税増税賛成なんですね、
国民の6割が反対している政策を自・公の議員は何も考えていないのです。
それを考えると民主党より酷いですね!
自民党も消費税賛成、民主党反対で政策が通過したら、民主党を解散に追い込むそうですけど・・・
何かおかしいですよね
どっちみち、次の選挙で消費税賛成した議員は逆風で厳しくなるのは見えています。
そんな中、民主党を解散に追い込んで選挙を目指す自民党も自分らは支持されてると思っているのでしょうか?
これだけ公約違反、談合をして国民の嫌なことを薦める3党は選挙で大幅に議席を減らすはず、
公明党の支持基盤の団体の人たちも庶民が多いのだと思いますけど、消費税賛成なんですかね・・・?
支持母体栄えて自分は苦しむ・・・
苦しむのはお題目を唱えるのが足りないのと、お布施が足りないからしかたがないか、で解決できるのだからポジティブですよね
どっちにしろ消費税賛成をしたところは大変になるはず、
民主党は以前に政権を取った社会党のように消滅の危機になるでしょうね
駅前で民主党の演説をしていましたけど、以前なら足を止めて聞いている人が多く居ましたけど、今回は配っていたティッシュを貰った瞬間に目の前で捨てる人が沢山いました。
民主党議員は、しばらくは国民からソッポ向かれますね、
この冷ややかな目に何人か離党するだろう?
それにしてもマスコミは自民などで消費税反対者がいない不思議をなぜ問わないんだろう?
消費税反対するのが自分らに都合悪いからか?