7日の夜、新潟市の飲食店が日本酒と間違えて客2人に食器用洗剤を提供し、これを飲んだ客が病院で手当てを受けた。

 この店では日本酒の一升瓶に食器用洗剤を小分けにして使っていて、日本酒を燗する際に洗剤が誤って混入したことがわかっている。
 新潟市保健所は、9日から3日間の営業停止など行政措置を課した。


http://news24.jp/nnn/news8823260.html 抜粋



飲食店は衛生管理は必須です。


衛生管理をしている会社の検査は、本当に粗探しみたいなものです(笑)


扇風機に誇りが溜まっているだけで失格だし、デシャップが暗いだけでも異物混入が解りずらいとダメ出しをもらいます!


えーここまで・・・と言いたい内容です。


多分ショッピングモールなどに入っている店舗は、この鬼チェックに泣かされているでしょう、


これを経験すると、食中毒を出さないための衛生管理でなく、そのモールなどの会社のリスクヘッジ、つまりは言い訳のためにやっているように感じます。


絶対、本質が変わっているはず、


まるで今の民主党のように(笑)


でも、やらないよりやった方が良いですけどね、



難しい話は別の機会として、衛生管理の基本は整理整頓です。


整理整頓が効率化にも繋がります。


あるべきところに有る物がある


誰が見ても解る


これが基本です。


そしてスタッフへも出したら元の位置に戻す


忙しいからと言って、そのままにすることが、記事の有り得ない事件になります。


経験上からも、出したら片付けないスタッフが多いです。


ましてや、私物のペットボトルなど片付けて帰りなさい!


衛生管理をする以前に、この前提を全スタッフが自覚することが必要です。