例えば飲食店のメニューに餃子とある。


はっきりいって魅力を感じない、


私のように餃子好きなら、とりあえず頼もうかと思うかもしれないけど、積極的な注文ではない


この餃子のメニューに、例えば鉄板餃子とかニンニク餃子とかのタイトルが入ると注文率が上がる、


さらに写真があり、サブタイトルやどんな商品かの説明があれば頼みやすくなる


定番商品だから、品名だけ載せればお客様が理解するというのは間違いである。


定番商品だからこそ、説明を加えたりタイトルで解るようにすることが差別化です。


たった、これだけで売上が変わります。



焼き鳥でもハツ・レバ・皮・ネギマ・モモ・ボンジリ・シロ・タン・カシラ・・・等々あるけど、お客様が知っていることを前提で載せているのか?


意外にお客様は知らないものである、


お客様は知らないということが前提で考えることが、お客様の立場に立ってということであるはず、


定番商品こそ、タイトルなどにこだわるべき



鮮魚などでも、魚の名前は聞いたことあるけど食べたこと無いという人が多い、


知らないから、知っている魚しか食べない


結局、マグロになってしまう


せめて味わいが脂っこいのさっぱりなのか淡白なのか・・・


これを書くだけでも注文しやすくなる



なぜワインとかは説明を書くのに、定番商品には説明を省くのか?



店そのものか冷凍食品や加工食品で、単なる調理するだけの状態での仕入れだから、わからない人が多いのだろうな・・・

今は一から手作りする店は少なくなっつてるし・・・

そうゆう店は高いから行けないし・・・


特にチェーン店やファーストフード的な店では、出来合いを焼く・炒める・レンジでチンだからか!