目の前を、和服の中年の女性が歩いていました。


シナリシナリと綺麗な歩き方でした。


和服だから、歩き方も綺麗になるのかな?



私は女性を見るとき、歩き姿を見ます。


別に変な意味ではないですので(笑)



やはり、歩き姿の綺麗な女性は美しさを醸し出していると思います。


それは自然に歩いているのか、歩き方にも気を使っているのかは解りません。


でも、歩き方にも無意識に気を使っているのだろうなーと思います。


つまり歩き姿が綺麗な人は、気遣いも出来る人なのかなと勝手に思い込んでいます。


自分を綺麗に見せたいと思う人は、人への配慮もあるのだと思いますので、



最近は逆八の字で肩を揺らして歩いている人が多いように感じます。


どんなに綺麗な人でも、その歩き方で幻滅をする場合があります。


個人的な統計によると(どんな統計だか?根拠も何もありません、私の個人的な考えです)、


逆八の字で歩く人は自我が強く、言い出したら引かないタイプが多いように感じています。


多分、ズボンを多用することが通常になった現代では、男性的な女性が増えたのかなと思います。


そのため歩き方も踏ん張りの利くスタイルになたのでは・・・


だからと言って、女性を差別しているわけではないので、あしからず、



接客業においても、立ち居振る舞いが重要だと考えます。


特に待ち姿は重要です。


待ち姿こそ、お客様に見られています。


接客用語を唱和するより、立ち居振る舞いの仕方を朝礼に取り入れるべきだと思うのですか・・・


俗に言う、パニオン立ちは、実に理にかなった立ち方ですしね、