どんなに手の込んだ料理を作っても、お客様に伝わらなきゃ、お客様は美味しいといいません。


その前に注文しません。


こんなに美味しいのに、食べない客が悪い、味を知らないと嘆いても、それは店側の都合です。


残念ながら、大多数の人はマクドナルドを初めとするファーストフード、カップヌードルなどのジャンクフードの味に慣らされています。


私もそうですけど、本物を知らない人が大多数です。


なので、本物・本当のものを食べても違和感が出てしまいます。


悲しいことに、冷凍食品を少し味付けを濃くすれば、美味しい美味しいと食べます。


チェーン店の飲食店は別として、一般の飲食店は手つくりをしているものだと思っていますので、一つが美味しければ、他も美味しくなります。


そして何よりも、現在は知らないものは食べない、


馴染みの無いものは注文しない


これがお客様です。


店側の嗜好に合わせるか、大多数のお客様の嗜好に合わせるが・・・


どん良いもの、美味い物、新鮮なものも伝わらないと自己満足で終わります。


そういう意味ではお客様を育てるという意識も必要なんでしょうね、


実を取るか質を取るか・・・


一つ美味いと際立った物があると、他のものも美味しくなります。


味は大脳で食べるから、


お客様の大脳を刺激した店が繁盛店だと思います。