以前よく使っていた通りで、現在は使わない路地があります。
久しぶりに夜通りました。
その角地の飲み屋
駅前ではないので超1当地ではないけど、駅そばで人通りもそこそこの通りですので、0.7当地ぐらいかな、住宅街と商店街の狭間になります。
以前そこにあった飲み屋は、いかにも簡易酒場、立ち飲みが座れて飲めるクラスのイメージのお店でした。
一見すると立ち食いそば屋かと思える作りのような殺風景なものでした。
そこの店主は一生懸命駅前でビラ配りをしたり色んなサービスデーを設けたりしていましたが、努力の甲斐なく残念ながら消えました。
その店の後に同様な飲食店が入りました。
居ぬきですけど、少しおしゃれになっています。
もちろん、そのお店の味やサービスもあるでしょうけど、いつも人で溢れています。
この違いは何だろう?
確かに前のお店には、入る気がしなかった、
それは人がいないからでなく、コンセプトとターゲットがお店の構え・看板に出ていないし、しずる感が全く感じられなかった
今の店は、人がいるのがわかるので引き寄せられます。
それだって最初からではないはず、
お店の外を観察していると、電球が沢山使用されていて、そこだけ妙に明るい、
そこで何かやっているな、というのが解る
ちょっと寄ってみようかという気が起きます、
新宿や渋谷などの、全て明るい大都心は別にして、やはり明かりが強いということは目立ちます。
同じ立地で、こうも差が出るとは・・・
やり方一つなのでしょうね、