昨日・今日とようやく時間が出来たので、飲食店関係の本を読んだり飲食店関係者のブログを読んだりしました。
特にコンサルと名乗る人たちは、リピータをいかに作るかを力説している人が多いです。
もちろんリピータが店の屋代骨になります。
リピータを作らないといけません。
でも、これってお店をやっているからには、当たり前の話で前提の話です。
だってリピータがいなければお店は成り立たないから、
リピータを作るのは難しい話ではありません。
当たり前のことを当たり前にやっていればリピータになるはず。
この話はまた今度ということで・・・
繁盛しないのはリピータが少ないからではありません。
問題は新規をどうやって誘導するかです。
このリピータの人たちだって最初は新規のお客様です。
そして重要なのはリピータはいずれいなくなることを理解しているかです!
それはお店に飽きたのかもしれないし、接客や味に違和感を覚えたのかもしれないし、転勤や引越しで物理的に来れなくなったのかもしれないし、理由は様々ですけど、いずれいなくなる可能性が大きいということを理解すべきです。
なので常連しかいないお店は今はいいけど危険信号です。
昔、勤めていた会社は、ある超大手企業が売上の8割をしめていました。
安定した収益があり、支払いも間違いなかったですか、ある理由から取引が縮小されました。
慌てて新規を開拓しろということになりましたけど、そう簡単に同様の収益が上がる取引先が見つかるわけが無いです。
これが契機にその会社はなくなりました。
だからこそ新規が重要なんです。
どうやって新規を見つけるか、
特に個人店の場合は難しいですね。
コンサルと名乗る人たちもリピータが重要というのは新規を開拓できないからという風に感じます。
だって来てくれたお客様をファンにするほうが簡単だし手っ取り早いから
さて、どうやって新規を開拓しましょうかね!?