人の噂をすると必ず本人に伝わってしまうものである。


それも複数人から話が伝わる。


そして必ず、その話は誇張されている。


多分、最初は何気にボヤイた程度であろうか、話は悪く湾曲される。


「こんなことを言っていたよ」から


「あいつは馬鹿だと言っていた」と伝わる。


それを聞いた本人は、面白くない


殴られたら殴り返す


やられたらやり返す


というのが人間の特に男の本能である。


しかし残念なことに、この場合は当事者同士の直でなく、人を介しての陰口大会になる。


するとお互いに不信感だけがつのる。


それだけに、厄介である。


この噂が払拭されない限り、イスラエルVSパレスチナ状態が続く


だから人のことを言う時には細心の注意が必要だ。


人を介して湾曲されているので、お互いに何のことだかわからないから、互いがやられたからやり返す状態になる。


噂話とは実に厄介なものである。




口コミも悪い話は、どんどん誇張されてしまうので、信用は一瞬でなくなる。


だいだい気が抜けた時、モチベーションがなくなっているときに事件は起きる。


なので現場は一瞬たりとも気を抜かず、緊張していないといけない。


でも機械でなく人だから感情に左右されるから、これが難しいんだろうなー


これを出来る人が本物のプロフェッショナルなんでしょうね、