営業とは、お客様から受注なり購入なりをしていただき会社に利益を上げることである。


営業が会社の命運を握っている。


なぜ営業するか?


それは売れない商品だから、もしくは売りずらい商品だから


売れる商品なら、商品が一番の営業マンなのだから営業マンは必要ない。


広告・宣伝さえすればいい、


独占商品なら、それさえも不要。


だから、きついのは当たり前。


この前提を理解すれば、きついのがきつくなくなる。




足を棒にして歩いて何も受注できないのは辛い。


受注できなければ、受注できるまで歩かなきゃいけないのが営業マンである。


「受注できませんでした」は営業マンなら言えない。


受注できなきゃ、退場勧告を受ける。


これ当たり前。


だから辛く感じるのかもしれない。



仕事は楽するべき。


楽とは仕事をしないとか、サボることではない。


営業中にお茶をしてパチンコをすることでない。


楽に受注するようにすればいいだけである。


そのためには、この辛い時期はあるものだ。


ここを乗り越えれば仕事は楽になるのだか、最近はここで諦めてしまう人が多いようだ。



早く楽するためには、人の倍動かなきゃいけない。


人の倍動くとは、人の倍断られることである。


でも人の倍、確率も高くなる。



楽するためには覚えてもらうこと。


覚えてもらえば、話がしやすくなる。


そのために人の倍訪問することが必要。


覚えてもらう相手が増えれば、人の倍訪問する必要はなくなる。


この人数が多くなればなるほど、楽になる。


100件回っていたのが、人数に応じて50件、30件、10件で成績が上がるようになる。


それよりも行きたいところに行ける様になる。


精神的にも楽が出来る。




すると、何もしなくても相手から話が舞い込んでくるようになる。


そうすれば楽でしょ、


だから、どうやって楽をするかを考えることが必要。


何もしないで楽をしようとするから、いけないんだ、


それは、サボりでしかない。



私の今は、店の近隣の人ははす蔵を知っている。


身元を明かせば話は簡単に出来る。


そういえば最近は営業で名刺を出したこと無いな~


だって自分が名刺だから出す必要ない。


近隣については、ここまで持っていった。


少し営業距離を伸ばせば、もっと期待できる。


しかし、その時間がないのが悔しい。


今は既存を回るだけで精一杯、


口を開けてくれるターゲット先はまだまだたくさんある。


まずは口を開けさせる行為が必要。


行った先は必ず落としたい。


1回しか行けないのなら、それは行かないほうがいい、


それは営業ではないから辛いだけ、


そこに対して楽できない、楽にすることが出来ないなら、無駄である。


行けば口を開けてくれところが、そこにあるだけにじれったい。


何とか時間を作らねば・・・


店を楽にすれば行ける時間が出来る。


早く楽しよう~