飲食店ならお客様へ美味しいものを食べてもらいたい


小売店ならお客様の探してるものを提供したい


会社でもお客様のお役に立ちたい


これが仕事の基本です。



もちろん収益を上げなきゃいけないので、まずは出来る範囲でやる


その中で、お客様が喜ぶ仕組みを作ることで収益を上げる


何れにしろ、お客様をいかに喜ばせるかを考えなきゃいけない、




自分が喜ぶことだけを考えれば、偽装や詐欺を考える


その前に、気持ちの入っていないものはお客様は必ず敏感に感じ取る。


いくら今まで良くても、その気持ちが入っていないと感じた瞬間から、どんなに馴染みの店であっても足が遠のく!


だから、あれだけ流行っていたラーメン屋などが支店やチェーン店を出した瞬間に客足がいなくなるのは、この道理である。


会社が自分だけが儲けることに夢中になるのはもちろん、社員などが給与さえ貰えれば良いと、自分のことだけを考えるようになれば、どんなに流行っている店も衰退する。


どんなに一部の人間や一人が奮闘しても、会社や店に、そういう腐ったミカンがいれば周りが腐敗して、お客様は気づいてしまう。



本当にお客様は敏感である、


まあいいや~、たまたまだろうと放置すればその会社・店は即手遅れになる。



つぶれる会社・店は良かれとやっていることが知らない間に、自分本位になっちゃうからなんだろうなー


社員が魂が入った仕事をしなきゃ、転げ落ちるのは早いんだろうな~




だから会社の方針を確定してベクトルを合わせなきゃいけない、


魂をいかに入れるか、金か福利厚生かやる気かのいずれかを考えること、


それにプラスして、魂の無い人間をいかに早く切るか、


これが会社の役割ですね、



でも今の社会は一度社員で雇うとどんなに腐っていても首にすることは出来ない、


その人を救済することで会社がなくなる、


会社がなくなれば会社都合で、その原因の人は救済されるが会社は救済されない、


そして救済された人は、また別の会社で同じことを繰り返すけど本人は何とかなる、


変な世の中だ!



だから魂を入れた仕事が出来る環境を作らないといけない、


延々のテーマかもしれないですね