この暑さのぶり返しで、熱中症が増えています。
熱中症にしろ、健康被害が起きる要因については、最後に必ず「無茶をしない、無理をしない、少しでも気分が悪くなったら即休むこと」と付け加えられます。
そりゃ、その通りだ、
無理をしなければ安全だろう、
第3者や公共機関としては、そう言わざる得ないでしょう、
親や身内としても、無茶をして熱中症にでもなれば命に関わる場合も有るのだから、無茶はさせたくないでしょう、
この無茶は個人差があるし、
基準は難しいし、作ることも出来ないだろうけど・・・
でも、熱中症などの病気だけでなく、スポーツなどの運動も全て「無茶をするな、させるな」が常識になっています。
無茶をしないことを教え込まれてきていますので、大人になってから、あと一歩の努力をしない・諦めるのが増えてきてるような気がします。
この無茶は自身で体験しなきゃわからないし、限界を無理やり作ってしまっているような・・・
だからといって、本当に無茶をさせて命に関わるのは危険だし・・・
精神論は好きでないけど、仕事でも健康でも、最後の一線を超えるのは最終的には根性になってしまうと思います。
オリンピックやプロのスポーツでトップになる人たちは、当然この無茶をしてきた人たちだし、無理を超えたからプロなのだろうけど・・・
何れにしろ、無茶をしないように無茶をして欲しいと思います!?