労働組合、労働基準法、労働衛生など労働で始まる団体や基準はあります。
なぜ、仕事組合、仕事基準法なとと言わないのだろう?
仕事と労働の違いとは・・・?
仕事の語源は、すること、することとは「すべきこと」を表す名詞です。
仕事の意味を辞書で調べると
1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。
一方、労働を辞書で調べると
1 からだを使って働くこと。特に、収入を得る目的で、からだや知能を使って働くこと。
漢字の「労」の意味は
1 心やからだを使ってそのことに努めること。
これを解りやすく解釈すると
仕事とは、目的を持って、その目的を達成すべきことを実行すること
つまりは、自ら考え行動することが仕事なのではないでしょうか、
労働とは、本来は目的を達成すべき手段として体を使うことのはずですか、実際はこの目的がない、
つまりは、与えられたことを体を使って働くことで、そこには自身の考えが存在しない・・・
やらされるなら楽なほうがいい、時間が短いほうかいい、
すなわち無責任!
働いても働かなくても同じ給料なら働かないほうが楽だから、
だから、いかに楽するかに知恵を出します。
なぜ働かないか・・・目的がないから
目的は取り合えず今食えればいい、
自ら考え仕事をすると責任が生まれます。
責任(目的)をもつと辛い仕事もしなきゃいけない
だから責任を取らないために目的をもたない、
自分からやるより与えられたほうが楽だし、失敗すれば指示した人のせいにすればいい!
これがサラリーマン根性です。
というように言葉の意味を考えると、労働組合とか労働基準法とは仕事をしない人を応援する為のもの?
いかに楽をさせるかを考える法律?
仕事をすることが悪というふうに仕向けてるとしか考えられない、
みんなこの基準に沿って考えるから成功しないのでしょう、
成功している人は仕事をしている人、
世の中の流れに逆らっている人ですね。
逆説で考えればそこに成功のヒントが隠されているように思います。
今は仕事をしない、しようとしない人が多いように感じます。
仕事をしたほうが楽になるんじゃないのかな、
これも逆説の論理ですね(笑)