昨日は一人でホールを回して、


今日は先月の台風でキャンセルになったお客様が、そっくり今日に宴会を実施してくれました。


が、ホールのバイドが来るのは6時過ぎ

宴会は3組、40名が17:30スタート・・・


幸い?一組が30分遅れでスタートになり開始時間がずれましたけど、それまでは1人でした!

板場や洗い場に手伝ってもらいながら何とか凌ぎました、ヤレヤレ



自分で言うのもなんですけど、これだけの人を相手によくぞクレームを出さないなー


前にいた若い子は妙にクレームをもらっていました。

同じバイドで同じ対応しているのにクレームを出す人出さない人がいます、


接客業においてクレームとは

・料理がまずい

・料理の提供が遅い

・頼んだドリンクが遅い

・注文した内容と違う

・態度が悪い

・・・・他にも有りますけど集約すれば、こんなものでしょう、


料理がまずいというのは嗜好の問題もありますけど、それ以外は接客に関わる問題です。


クレームを起こす人はお客様との対応でアドリブが出来ない人です。


はす蔵は箱が大きいです。

宴会も多いけど、人はいません。

当然(当然じゃいけないんだけど・・・)ドリンクの注文が固まったり何組から同時に注文を受けると提供に少し時間がかかったり注文にいけない場合があります。


お客様がクレームを出す一番の原因は無視されることです。

出てこない状況の意味が解らないことです。


ならば答えは簡単!

返事すること、状況を報告することだけです。

怒られたら素直にお詫びし、お詫びだけでなく、ここに一言付け加えます。

決して言い訳を言うのではありません。

言い訳を言うと火に油を注ぎます。


前いた若いのがクレームが多いのは、この余計な一言なのです。


言い方によって、マイナスはプラスになります。


これが、マイナスを起こしても、また来てくれる秘訣です。

実際に私も何度も怒られていますけど、そのお客様は必ず来てくれています。



このアドリブがいえるかどうかがクレームの多い人少ない人の違いです。


お客さんが何で怒るか・・・その逆を言えばいいだけです。


具体的に書くと沢山あるし長くなるので、今回は省きます。


お悩みの方はメッセージをくれればお答えします。

(但し返事は少し遅れるかもしれません)


あまり難しく考えると言い訳になってしまいますので、単純に考えてください。