2月3日に現場に入ったときは、ともかく厨房とホールが険悪な雰囲気でした。


はす蔵は観光拠点としても、地元の人にも他店にない魅力があり可能性を秘めています。


そのためには、お店に関わる人たちが一体化しないといけません。


両方の意見を聞き、これからの話を何度もすることでようやくお互いの氷も溶け出しました。


すると溜まっていた良いアイデアが沢山出てきます。


私の役割は、これを具現化させることだと思っています。



そして第2段階はバイドの人たちの意識改革です。


まず夜のバイドの人たちからヒヤリングを開始です。


話を聞けば、これまた良い意見が沢山あります。


私の気づかないところも結構あり、なるほどと感心する意見も出てきます。


事件は現場でおきている、わからないことは現場に聞けですね、


みんなお店を良くしたいと思っています。


一部の関係者は夜の人の対応が・・・という意見もあります。


なんのなんの、みんな自分で考えてやっています。


ただ若い子も多いのでわからない、知らないだけ、


この責任は店側にあります。


ダイヤモンドの原石も磨かなきゃ、たたの石です。