昔はさんざん飛び込み営業をしました。
確かに門前払いや邪険にされることも多くありますけど、お客様のためになる情報を与えているという自信があったので、苦にはならなかったです。
不思議なもので、数をこなしていくと嗅覚が発達します。
看板や建物を見て、ここはいけるとか受注できるなというものを感じるようになります。
この嗅覚を忘れないために、会社員のときも月に何度か飛び込み営業をするようにしていました。
たた飛び込み営業に向く職種と向かない職種はあります。
前職のときは後者だったので紹介を重視した営業になったため、しばらく飛び込みはしていませんでした。
飛び込みに慣れている私でも、しばらくやらないと初めの数件はドキドキします(笑)
今回は飛込みといっても販売行為でなく案内業務ですし、地域特性で邪険にされることはないことはわかっていました。
それでも、しっかり話を聞いてくれるところと流して聞いているところは出ます。
回っているうちに、ここは話を聞いてくれるという嗅覚が復活してきました。
昔は受注したところは、看板が笑っているとかこの会社が呼んでいるとか表現しましたけど、久しぶりに訪問活動を再開して、入りずらい雰囲気はあったのですが、どうしても気になる会社がありました。
入りずらいというのは、今回は車で回っていますので、止めにくいとか止める場所がないということです。
車が止めにくいな~と思い何度がその会社の前を素通りしたのですか、やっぱし引っかかります。
無理やり車を止め訪問してみると、対応していただいた方はアメブロをやられていて、昨日ブログを読んだよ!とのことでした。
いや~ビックリしました(笑)
どうしてもこの会社に訪問しなきゃと思ったのはこれだったんですね、
今日は、看板が笑っている会社が多くありました。
案の定そこは良いお話が出来て満足です!
明日は何件看板が笑ってくれるだろう?