人生のコースには人それぞれのペースというものがある。

自分のペースに合わせて、息切れず、疲れすぎをせず、ゆうゆうと歩を進めて、とにかくその行き着くところまで、立派に行き着けばよろしいのだ。


石坂泰三(大正~昭和の財界人)