シャッター商店街が増えています。


スーパやコンビニの影響で来店が減っているといいます。


またネット通販の成長で個人商店には厳しいともいいます。



・・・・・ちょっと待てよ!


昔は新年になると商店街の酒屋や米屋がタオルを持って新年の挨拶にお得意様の家を1軒1軒回っていました。


今は商店の人が挨拶に来たのを見たことがありません。


普段も配達のついでに御用聞きに回るということはなくなったようです。


つまりはお客さんが来るのを待っているだけですよね、


商店の主人が高齢になりフットワークが重くなったのもあるとは思います。


じゃー来店を促すための手段は何かをしているのか・・・・?


そういうお店は多分、何もしていないでしょう。


何もしないでお客さんが来ない、


お客さんが来ないのは、近所にスーパが出来たからだ、不景気だからだというのは違う気がします。


生協などの食材の配達やカクヤス本店のようなお酒の配達をしているところは伸びています。


もともとは町の商店が地元の人に行っていたサービスです。


最近は買い物難民とか高齢者で買い物に行けない人もいます。


今こそ、御用聞きを復活させるべきです。


昔からある地元のお店には安心があります。


この安心というキーワードは物凄い強みです。


地元の人への御用聞きこそ究極の販促です。