トイレの神様の歌が話題になっていますね、
紅白でも長時間歌いました。
ならば本当にトイレの神様をお参りしようと訪れたのが、ここ天城湯ヶ島にある明徳寺!
タイトルに(チン)とわざわざ書いた理由は写真を見ればわかります(笑)
山門にある巨木は推定500年のイマヌキです。
巨木ランキングで全国2位だそうです。
明徳寺は室町時代の明徳年間(1390~1394)頃に利山忠益禅師によって創建された曹洞宗の寺院で、東司(とうす)の神様である烏彗沙摩(うすさま) 明王を祀っている事でも有名です。
ちなみに東司とはトイレのことで、500年前からこの明王様は、「不浄のものを清浄にする徳」を持っているので、トイレの中にお祭りして“下”の病気で困った人々を助けてきたと言われています。
境内はごく普通のお寺なのですが、トイレの横に、もうひとつのトイレ「東司」があり、ここは同寺のご神体が祀られている神聖なるトイレです。
ご神体が鎮座する便所に跨ぎお祈りする「おまたぎ」、自然木の男女性器を撫でる「おさすり」は、年老いても下の世話にならないようにと健康と幸福を祈ります。






