東武鉄道は27日、2012年春の東京スカイツリー開業に合わせ、最寄り駅の伊勢崎線業平橋駅(東京都墨田区)を「とうきょうスカイツリー」駅に改称すると発表した。
 同社によると、業平橋駅は1902年、吾妻橋駅として開業。10年、浅草駅に改称された後、31年に現在の浅草駅開業とともに業平橋駅と名称変更された。
 東京スカイツリーへは徒歩1分。現在、改札口はツリーと反対側の1カ所だが、新たにツリー側にも設けるなど改修する。業平橋駅単独での乗降客数は集計していないが、「ツリー開業で相当増えると予想される」(東武鉄道)という。
 「とうきょう」をひらがなにした理由について、同社は「漢字の東京駅や東京テレポート駅との区別や親しみやすさを考えた」としている。 

時事通信 12月27日(月)17時13分配信

業平橋から浅草の言問橋まですぐの距離です。

言問橋の周辺には牛島神社や言問団子もあります。

そんな便利な駅なのですか、今までは駅周辺は静かなものでした。

今ではスカイツリーが出来て賑わい出し、完成したら物凄い人になるのでしょうね、


駅名変更は時代の流れになるでしょうけど、個人的には業平橋の名称は残して欲しかったな、

業平橋・東京スカイツリー前としてもいいのではと思いますけど、スカイツリーの方か全国区の名前ですからね。


スカイツリー周辺はこれからはどんどん変わってしまうでしょうけど、下町の香りが色濃く残る町です。

もしスカイツリーへ行かれるのなら、是非周辺の下町も探索してみてください。

今ならまだ昭和があります。