DESPERADO JOSE(デスペラード ホセ) さんのこの記事 を読んで、自分が常連になったお店はどんなお店だったのか考えました。


味が本当に美味しい店を発見した場合は、家族なり彼女を連れて行きたいと思います。

でも、そういうお店は値段もそこそこするお店が多いので、何か特別なときに使うお店ですね。


一人の時は美味しくて値段も普通が前提条件です。

一人でも行こう、もしくは親しい友人と行こうというお店は、味や値段もありますけど、やはりそのお店の空気が合うかどうかでしょう。


そのお店に来ている常連たちと仲良くなったりすれば、また来ようと思います。

あるいは、お店の大将と話が合うとかですね。


箱が小さければ自分対店主、自分対他のお客のコミニケーションがどれだけ取れるかでしょう。


お酒の席ですから自然にお隣さんと仲良くなることもよくありますけど、大将が仲介すれば三方良しになります。


常連さんを、そのお客さんに大将が紹介するなどすれば、お店の雰囲気も良くなります。


最も一人でじっくり飲みたいと思う人もいるでしょうけど、そこは大将のお客さんへの目利きですね。



カウンターの無いテーブル席だけの場合は、料理の提供だけになります。


料理を運ぶのはホール係りで大抵はアルバイドになります。


この場合はコミニケーションがとりずらいので、勝負は味になってしまいますね。



味で人を呼ぶか、コミニティとしてのお店にするのか、お店を開こうと思っている人は、そこを意識したお店つくりで客層も変わりますね。