家電量販店などを代表に、今はポイントを付けることが主流になっています。


この商品は10%のポイントを付けます


この商品は10%の値引きをします


どちらか購入心理が働きますか?



ポイントを付加するということは、プラスの発想です。

何かもらえるということは得した気分になります。

元祖は「おまけ」がこの商法です。

テレビ通販などで、さらにもう一品つけますというのは、まさにこの商法ですね。


値引きするというのはマイナスの感情になります。

もともと高いものを買わされた気分です。

もしくは、何が悪いところがあるからと思ってしまいます。


お客様が得した気分になるから、このポイントがどこもやっています。

でも、あるリサーチ会社の調査によると、値引きの方が本当はお得らしいです。


ポイントは架空資金です。

実際は流通していないものです。

ポイントを持っているお客さんが全員同時にポイントを使ったら、どうなるのだろう?

JALのマイレージを全員が同時に使えば、JALは完全につぶれるのだろうな~

いつかポイントの架空資金が上回ってポイント倒産というところが出る気がするのですか・・・・



話がずれましてけど、要はお客様が得した気分になればいい訳ですよね。

自分が得した気分になることって何でしょうか?

そこを追求すれば、リピータが確保できますよね。



ようはお客様が得した気分になればいいのですよね。