いわゆる普通の居酒屋さんへ行くと、はっきり言ってメニューはどこも同じです。
もちろん食材などにこだわっているお店もありますけど、そのお店の○○を食べに行きたいという目的以外の、とりあえずこの店でいいかのとりあえず客にしてみれば、変わり映えはしません。
なので、お店の人におすすめを聞いたり、黒板などに書いてある「店長のおすすめ」などを中心に頼むことになります。
複数人で行って何を頼もうか?・・・
「何でもいいよ、適当に頼んで」
という会話が多く有ります。
注文係りになる人は、とりあえず当たり障りの無い、
「焼き鳥の盛り合わせと、サラダと唐揚げとオシンコでいいや」
と半分投げやりで頼みます(笑)
だってメニューを見ても、焼き物、揚げ物、刺身、サラダとかカテコリで商品名と名前しかないんですもん、
いくら品数はあっても、これを食べたいという気持ちになりません。
スーパや小売店に行くと必ずプライスがあります。
そのプライスに一言何かが書いてあると、それに釣られて買うことがあるはずです。
パン屋で「焼きたて」なんで書いてあると、買うつもりのパンでなくても思わず買ってしまうことがあります。
POPの威力は大きいです。
飲食店ではテーブルの上に三角POPが置いてありますけど、大抵は飲料メーカなどの販促物です。
それでも、それを見て頼む人は多くいるのではないでしょうか、
それは、その商品の情報が載っているから頼みたくなります。
なぜメニューにその情報を載せるところが少ないんだろう?
何も細かく商品情報を載せる必要はないです。
一言、その商品のキャッチフレーズを載せるだけでも、注文の動機になります。
「他では食べれない味」「これを食べると元気が出ます」「女性に大人気」・・・
今適当に考えましたけど、こんな文言があるだけで興味を引きます。
お客さんは、これってどういう意味?と聞いてきますので、そこでコミニケーションも取れます。
ブログでもタイトルやハンドルネームでペタしている時に思わず読んでみようかなと思いますよね、
本当は私もエドの前に例えば「集客のエド」とか「販促プロデューサー エド」とか付ければ、アクセスも増えるでしょう、
私の場合はビジネスブログには特化していないので、あえて付けていませんけど・・・
たた商品名の羅列だけのメニューや短冊は、だから何なの?です。
お客さんが、頼みたくなるような一言を付け加えるだけで、客単価は上がるはずです。
せめて一押しの商品には一言添えましょう。
お金を掛けずに出来る一番簡単な販促です。
試してみてください。