28日にNHK総合で放送された大河ドラマ「龍馬伝」の最終回で、主人公の坂本龍馬が暗殺されるシーンに愛媛県知事選の当確を伝える速報テロップが流れ、同局に苦情が約1時間で200件あまり相次いだことが29日、分かった。

 NHK広報部によると、テロップが被さった暗殺シーンは午後8時55分ごろ。視聴者からは午後10時までに「表情が見たかったのに、龍馬にテロップがかかってしまった」「楽しみにしていたのに興ざめした」といった苦情のほか、「きれいな映像で録画したいので再放送の予定を知りたい」といった問い合わせもあったという。

 最終回の視聴率は関東、関西地区ともに21・3%だった(ビデオリサーチ調べ)。全48回の平均視聴率は、関東地区が18・7%、関西地区が19・5%だった。

産経新聞 11月29日(月)12時17分配信


このシーン私も見ていました。


一番のクライマックスに速報が出て、暗殺シーンがぼやけてしまいました。


何もこんな時に流さなくてもと思っていましたが、みんな思っていたんですね。


たまたまの偶然なのでしょうけど、よりによって一番重要なところで流れるとは・・・


早く流したい気持ちは解るけど、あと1分待って欲しかった(笑)