騎馬隊員が護衛中に落馬し重傷 27メートル引きずられるも手綱は放さず
26日午前9時45分ごろ、東京都千代田区の皇居外苑で、レソト王国大使の馬車を護衛していた警視庁騎馬隊の馬が突然暴れだし、乗っていた男性巡査部長(56)が落馬、首の骨を折る重傷を負った。丸の内署が明らかにした。
同署によると、巡査部長は落馬したが、周りの一般の人に危害が及ばないように、手綱を放さなかった。約27メートルにわたって引きずられた後、車止めに衝突して頭を強打。その瞬間、手綱を放したが、馬も同時に止まったという
産経新聞 11月26日(金)17時0分配信
何か仕事魂を感じますね。
早く怪我が治って復帰できるように願います。