NHKの特集で遺伝子組み換え動物の話をしていました。


遺伝子を操作して、成長に早いサケやアレルギーの無いペットが既に出来ているようです。


しかも遺伝子を組み合わせて未知の新しい生物まで出来てしまうらしいです。


これにより恐ろしい生物体まで出来てしまうので、SFの世界ですね。


遺伝子を操作することで、解決できることも多くあるのでしょうけど、自然の流れに逆らうことはどこかで歪みが出る気がします。


そのうちに漫画の世界のように、三つ目小僧やろくろくびのような妖怪まで出来上がったりして・・・


化学の進歩で今まで不可能だったことが出来るのは素晴らしいですけど、何か違和感を覚えます。


野性は競争することで淘汰を繰り返し、力のあるものだけが残っています。


最後はその力がものを言う気がするのですか・・・・


終わりの始まりと感じるのは小心者だから?