成功するためには目的を持たなければいけない、


誰に聞いても本を読んでも必ず言われます。


行く先のゴールを決めなければ、そこまでどうやって行けばいいのかわからないのですから当然のことです。


みんなこのことは理解しています。


じゃーゴールを目的をどこに設定するのか?


自分のやりたいことは何か、


案外にここで止まっている人は多いのではないでしょうか、


本当にやりたいことを考えると、なぜそれをやりたいのかという質問になります。


つきつめていくと、結局はお金持ちになりたいとか幸せな生活をしたいということになってきます。


そうすると、じゃーその仕事でなくても出来るじゃないかという話になり、結局何をしたいのだろう、何をすればいいのだろうと、堂々巡りになります。


今の世の中、いくら仕事が無いとはいえ、アルバイドでも食べるだけなら何とかなります。


それ以上酷い場合は国が面倒を見てくれます。


例え浮浪者になったとしても各地で炊き出しは行われています。


今の世の中で餓死をしたというのは、ほんの数えるほどでしょう。


多くの人が高校、大学へ進学して青春を謳歌します。


会社へ入っても、指示された仕事をしていれば食うに困りません。


食うに困らなければムリする必要はないです。(食うだけならば・・・)


例え前向きな気持ちを持っていても、毎日の目の前の仕事に忙殺され、将来のことを考えることもしなくなります。


そこで、いざ自分がやりたいことは何だろうと考えても答えが出せない人が多いのではないでしょうか?


もちろん仕事を効率よくするために、こういうふうに仕事をしたいというのはあっても、それは目先の仕事の効率化であって、やりたいこととは異なります。


年を取れば取るほどに、会社勤めが長くなれば長くなるほどに、余計に自分のほんとうにやりたいことがわからなくなります。


仕事の関係や人との出会いで、俺が目指していたのはこれだ!というのが見つかればいいですけど、漠然と金持ちになりたいとかは願望であってやりたいこととは違います。


内から湧き出るやりたいこと、これが俺の使命だ!と思えるようなことがないと、本当のゴールは見えないと思います。


少なくとも独立する時は、これが必要です。


どうやって目的を見つけるか、長くなったので次回へ続く