昨日、バスに乗っていたら停留所の近くの横断歩道を高齢者が杖代わりの手押し車(名前がわからない)を押しながら歩いていました。


歩道のところが2cmぐらい段差があるため、そこに手押し車の車輪がぶつかり乗りあげることが出来ずに立ち往生していました。


一生懸命に乗り上げようと押しているのですか、この高齢者の力だとわずかの段差でも乗り上げることができません。


そばを通っている方が押してあげて無事歩道にたどり着きました。



道路と歩道を区分けするところの縁石は段差があります。


場所によっては、ずいぶんと段差がる場合もあります


自転車などでも歩道に乗り上げる時は、ガッツンとすることを覚悟しなければいけません。


自転車の荷台に荷物が沢山あるときはこの乗り上げる瞬間に飛び出て落とすこともあります。


車道から車を避けるために歩道に乗り上げる時は、浸入角度を気をつけないと段差にタイヤが取られることもあります。



この段差につまずいたりしての転倒事故など結構あるのではと思います。


これからは高齢者社会ですし、車イスや前述の高齢者の手押し車などは増えていくのでしょうから、歩道のバリアフリー化をしてほしいですね。


全面の修正は大変だと思いますから、せめて鉄板の板などを敷いて段差をなくすようにして欲しいと願います。