振興銀が破綻しました。


ついにペイオフが発動され、1000万円以上の預金は無くなることになります。


だいだい、メガバンクのときは平気で公的資金をバンバン投入したのに、振興銀の時はなぜ見捨てたのか?


金融庁がペイオフの実績を作りたかったのと、他のメガバンクはじめ金融関係をおどすためのものでしょう。



省庁は売上はありません、


売上がないので評価はいかに省庁管轄の会社に、その省庁の威光を光らせるかで決まります。


分かりやすく言うと、俺の言うことを黙って聞け!俺の言うことにはハイとだけ答えろということです。


そのために、大手会社を血祭りに上げることに全力を注ぎます。


なぜなら、そうすることで他の会社を言うことを効かせるための手段としています。

昔の会社で労

働監督署の幹部だった人が、評価してもらうためには名のある会社を見せしめにすることが一番で、その見せしめにすることの材料を見つけた人が評価されると豪語していました。


俺はあそこの会社とあそこの会社をやったのだ、どうだスゲーだろーと自慢していました。


完全に一般の会社の人間と考え方が違います。


その人は、その会社で社長に就任していたのですか、俺の言うことを聞けないのなら金を支払わないぞ!、おれが社長になったのに挨拶に来ないとは言語同断だとわけのわからないことを吠えていました。


社長とはいえ小さな会社でオーナが別に入る小さい会社でしたので、取引先は誰も相手をしなくなりました。


その社長の考え方は、ともかく自分の評価を上げることだけで、部下の案件を横取りしようとしたり、グループの会社の社長を陥れて自分が一つでもオーナに近い存在になろうとすることでした。



まるで今の民主党の代表戦を見ているようです(笑)


役所の人間は全員ではないでしょうけど、これに近い考えがあるのだと思うようになりました。


今回の振興銀の破綻も金融庁は分かっていたはずです。


他行への影響も少ないし、ペイオフを実施してもメガバンクと比べれば被害は少ないということで狙われたのではないでしょうか?


それにペイオフを実施することで、今後の自己責任を臭わせることでメガバンクなどが危うくなった時に責任回避しようという計算でしょう。


もしくは免許を出した時点で、すでにこの絵図を描いていたのかもしれないですね、


と、勝手に推測しています。