今朝は7時ぐらいに千葉の稲毛からバスに乗りました。
道中にスポーツセンターがあるため、運動部の高校生が溢れていました。
どうやら千葉国体の事前練習があった模様です。
バスに乗ろうとしても高校生たちで満杯です。
前後には結構隙間があるので詰めれば、まだ5~6人は乗れます。
相棒が高校生たちに「詰めてください」と言って何とか乗り込みました。
バスの入口にいた3人はゲームに夢中で、そのポジションがゲームをやるために最適な場所だったらしく微動だにしません。
後から乗ろうとした一般の人も無理やり乗ろうとしても、その3人が動かないため乗るのに悩んでいました。
反対側の人が少し詰めてくれたので、何とか乗れましたけど・・・
その3人は私の脇にいました。
その向こうは詰めることが出来る状態なので、「乗れないから一歩詰めてくれないか」と話したのですかゲームに夢中で無視です。
カチンとしてしまったので無理やり体を寄せて詰めさせましたけど、それでもゲームから離れません。
ゲームをやるためにカバンを足元に置いているのでバスが揺れたりすると踏ん張れないので、「荷物をどけろ」と言っても気持ち動かすだけで、すぐゲームに熱中です。
さらにカバンを動かすときは「ウッセーナ!」という感じで睨んできます。
彼らは、見た感じだと高校3年生の最上級生だと思います。
周りには同じTシャッツを着た者が多くいましたけど、雰囲気的には後輩のようでした。
後ろの方は別の高校生たちが乗っており、そのバスには3~4校ぐらいの運動部たちが乗っていました。
通常、部活などで団体で移動する際は最上級生などが注意をしたり、同学年だけでも自然にリーダ的な人間が周りの人に迷惑にならないように注意を払うものです、・・・・のはず!
そのバスに乗るときからして、どこからも「詰めろ」という声は聞こえなかったのが残念です。
ゲームの3人は逆に睨み返してくる始末だし・・・
これが一般の高校生ならまだしも、みんな運動部なのに、そんなことも気づかないのかと思うと悲しくなりますね。
最近の高校の運動部はこんなものに成り下がってしまったのでしょうか?