今は訳あり商品が安いので売れていますね。


リアルのスーパでも訳あり商品が並んでいたりします。


訳あり商品の激安商法は昔からありました。


その代表がバナナの叩き売りです。


最近はお祭りなんかでも見なくなりましたね、


見たことも無いという若い人も増えているようです。


どこでもいつでも手に入るし、叩き売りのあの量は受け入れられなくなったのでしょうね。



バナナの叩き売りが始まったのは明治末期だといいます。


当時は高級品だったバナナは、台湾から北九州の門司港に、まだ青いまま船で運ばれてきました。


ところが輸送の途中で黄色くなってしまい、売りに出せなくなるバナナがあり、このバナナが文字どおり叩き売られたそうです。



バナナの叩き売りの口上は面白いですので、見ているだけでも楽しくなります。


叩き売りでは、見物人の後ろの客から売っていくのかコツだそうです。



スーパなどでは無機質に並んでいるだけですけど、こういう口上が出来る人がいれば買い物も楽しくなるのにね、